電話で話すときは

とても元気な声で

自分の気持ちや希望を

伝えてくれる母、

 

 

だけど会いに行ってみると

自らはあまり話さないのです。

なんで?笑

 

 

色々考えてみたけれど

電話では顔も見えないし、

 

 

心配かけないように

母なりに気遣ってくれているのかな?

という結論にしてみました!笑笑


 

一瞬、一瞬、諦めない

生き方上手になって

あなたらしい人生を歩こう

 

 

オンラインサロン「カルドマーニ」

オンライン「幸せ起業塾」主宰

今在るもので運命を変える

ライフナビゲーター 秋吉のりこです

 

 

遠距離介護している実母のこと

管理している実家のことを書いています

 

 

この週末は

母からの電話が、

 

 

久しぶりに朝も夕も

数時間の間に10数回連続でかかってきて

少し疲れました…笑

 

 

母にとって気になることが

あったんでしょうね。

 

 

とにかく連絡したいと

その要件が頭に浮かぶ度に電話。

 

 

さっきも同じ話して

今電話を切ったばかりだけど

それは忘れてしまうので

また電話をかけてくる。

 

 

気になったことは忘れないのに

既に終わったこと・したことは

忘れてしまうの何ででしょうね?笑

 

 

ずっと前の私は

全部の電話に出て

まるで初めて聞いたかのように、

 

 

何回も同じことを話す母に

丁寧に答えていたんですよね。

 

 

だけど私も

自分が消耗しないために

要領良くなろうと思って、

 

 

緊急じゃないと分かったら

心を鬼にして

数回は電話に出ないようにしました!笑

 

 

ちょっと前は

「さっきも話したよ」

「この電話もう15回目だからね 」と、

 

 

真実を話したときも

あったけれど

それにもちょっと飽きてきちゃって…笑

 

 

真実を話すことで

「あ、そうだった?」とか

「もしかして私何回も電話してる?」

と母も笑ったりすることもあるんですが、

 

 

なんかそれを

敢えて分からせる必要もないかな

という気持ちが増えて、

 

 

最近は心を鬼にして

電話に出ないがマイブーム^^

 

 

そうして

私も少し

申し訳ない気持ちになっておくと、

 

 

数日後には

また冷静に優しく話せるので

結局お互いのためにいいのです。

 

 

介護もケアの必要な子供の育児も

マラソンと同じで長距離走。

 

 

ペース配分を考えながら

伴走しなくては

ゴールまでたどり着きません。

 

 

そんな気持ちで

力み過ぎずに接しています。

 

 
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