高齢出産だった私は
子供たちが赤ちゃんの時
小さな爪を切るのが
いつもいつもドキドキ怖かった。
近視の私は見えにくくて
めちゃくちゃ近寄って
慎重に切ってました。
そして
現在は老眼になり
今度は近いものが見えにくく…
そんな中最近は
老眼鏡をかけて
母の爪も切ったりしています!笑
あ、高齢出産は
あまり関係ないかな?笑笑
一瞬、一瞬、諦めない
生き方上手になって
あなたらしい人生を歩こう
オンラインサロン「カルドマーニ」
オンライン「幸せ起業塾」主宰
今在るもので運命を変える
ライフナビゲーター 秋吉のりこです
遠距離介護している実母のこと
管理している実家のことを書いています
先日、帰省して
母に会いに行ってきました。
会うと
歩き方はどう変化してるかな?
握力はどうなっているかな?
おやつを一緒に食べながら
実は健康状態を観察している私。
握力は弱まり
ペットボトルはやっぱり
開けられない状態。
歩き方は毎月変化があり
調子がいい時と悪い時で
足の運びが全く違います。
髪の毛は定期的に
訪問美容院の方にお願いしていて
いい感じになっていました。
今回は
「今までで初めてじゃない?」
っていうくらい
爪が伸びてたのに驚いた!笑
いつもは爪は
デイサービスで管理して貰ってて
母専用の爪切りを預けてあるんですよね。
特別にうちが爪切りを
用意したという訳でなく
衛生的なこと考えられてだと思いますが、
全員専用の爪切りを
名前を書いて預けている状態です。
お風呂はデイサービスで入るので
以前はその後とかに
母が自分で切っていたのですが、
この頃は
ヘルパーさんが切ってくれているそう。
ちょっと母の手元が
危なっかしくなってきたんだろうなと
思っています。
なので私も会った時
爪が伸びていたら
その専用爪切りを持ってきて貰い
私が切っているのです。
ちょっと前は
「自分で切れる」といって
頑張っていたけれど
最近は母もされるがまま!笑
子供が赤ちゃんの時
爪を切ることは想定していても
親の爪も切るようになるとは
想定していなかった!笑笑
母に「全然見えないんだよ」と
笑いながら老眼鏡をかけて
母の爪を切りました。
実は母に会う前に
駅で2回も豪快に転けてしまい
そんなことも話すと、
「衰えてきたんだね」と言われ
そこはしっかりしてる!と
驚いたりして。
それにしても
今回は伸びすぎていたね
ヘルパーさんたちも忙しかったのかな…苦笑
最後のやすりだけは自分でする母
歩くのが難しくなるということは
血流が悪くなることでもあり
足先や手先が冷たくなりがちな母。
ふくらはぎを温めたり
手を握ったり
背中をさすったりして
一緒にいる時間を過ごしました。
手足があたたかくなると
「気持ちいい」といって
嬉しそうな顔をしてくれます。
私は母に届くように
少しでも元気で長生きして欲しいと思って
ヒーリングの勉強もして
ヒーラーの資格も取ったんですよね。
だから
母が気持ちよさそうにしていると
とても嬉しくなります^^
私が15年前に主宰していた親子サークルは
イタリア語でママのあたたかい手の意味を持つ
「カルドマーニ」
という名前を付けていたんですが、
その名前には
「手当てという言葉があるように
手と手で繋がって
支え合い・助け合って…」
という願いを込めていました。
ヒーリングを学んで
本当に「手当て」って
素晴らしいと実感して、
私のしてきたことや
学ぶこと・願うことって
全部繋がっているなと思ったりしています^^
母は
覚えていないことも多いし
残念な気持ちになることもありますが、
今の母だからこそ
色々身体も触らせてくれて
喜んでくれるのかも
とも思ったり。
とにかく私は
後悔しないように
母の身体をべたべた触って
大事にしています!笑



