関西に引っ越してきて

とても嬉しいことは

大好きなものを

いつでも買えること。

 

 

関西に引越してくる前は熊本

その前は福岡に住んでいたのですが、

 

 

時折お土産などで頂く

赤福がとても嬉しくて^^

 

 

関西では伊勢神宮の近くまで行かなくても

主要な駅で赤福買えるんですよね

だから得した気分です!笑

 

 

一瞬、一瞬、諦めない

一瞬、一瞬、輝く暮らしを

 

 

オンラインサロン「カルドマーニ」

オンライン「幸せ起業塾」主宰

 

 

世界に1つだけの

あなたらしい生き方をナビゲート

ライフ&ビジネスコンサルタント

秋吉のりこです

 

 

日曜日は管理している実家のこと

遠距離介護している母のことなど

プライベートなことを中心に書いています

 


先日帰省した時に

母へ買っていったお土産の1つに

赤福があります。

 

 

私が新幹線に乗るとき

駅で買えるんですよね。

 

 

見つけたらすぐに買ってしまう私!笑

大事に大事に

平らに持って移動します!笑笑

 

 

母もあんこが大好きで

私が関西に引越してからは

空港でも新幹線の駅でも、

 

 

この10数年

見かけたら必ず

買っているかもしれません。

(時間によっては売り切れの時もある)

 

 

とっても美味しくて

子供たちや私もだけど

母もペロッと食べちゃうんですよね。

 

 

以前は父や母の分に1箱

子供たちや私たちも食べるからと

合計2箱は必ず買っていましたが、

 

 

母もあまり食べれなくなって

最近は8個入り1箱だけでも

十分という感じになってきました。

 

 

先日の帰省の時も

母に先に食べて貰うと

2つ食べたらもうおなかいっぱい

という感じで、

 

 

残りは

残りは私が食べることに。

 

 

とは言え

目の前で私が食べると

自分が食べたことを忘れて

また欲しがる時もあるので、

 

 

私は母の目の前では

おやつを食べないようにしています。

 

 

5~6年前かな

まだ母が自力で歩けて

とても元気な時は、

(認知症は既に発症している)

 

 

食べたことを忘れて

子供たちのおやつを欲しがったり、

 

 

大皿料理にすると

どれくらい食べたらいいか

分からなくなって、

 

 

みんなの分も

どんどん食べてしまったりで

とても困ったり、

 

 

私自身が

悲しい気持ちになったりしていたのだけど…

 

 

食の細くなった母を見ると

ちょっとイラっとしても

元気に食べている時の母に

戻って欲しいと思ったりします。

 

 

口から食べれること

食べることに執着があることって

命を繋ぐために

本当に大事なことだと思うから。

 

 

食べるものに執着が無くなるのは

とても寂しく辛いことに

繋がるんじゃないかと

思ってしまうのです。

 

image

 

母が多めに残した赤福は

次の日の私の朝食になりました。

 

 

あんパンと同じ?笑

と自分に言い聞かせて

頑張って食べたけど、

 

 

朝から

赤福だけいっぱい食べるのは

結構大変だった!笑

ちょっと作戦考えないと!笑笑

 

 

 

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