私の母は

50代から63歳で倒れる直前まで

水墨画と山歩きを趣味にしていて、

 

 

山野草もよく

ハガキ絵に書いていました。

 

 

そして

母の一番の仲良しさんだった方も

ハガキ絵を習われていて

時々私に送ってくださいます。

 

 

最近は字を書くことが減って

字も下手になりましたが

やっぱり手書きのハガキやお手紙は

受け取ると嬉しいですね^^

 

 

一瞬、一瞬、諦めない

価値観に合わせて

あなたらしい人生を生きよう

 

 

オンラインサロン「カルドマーニ」

オンライン「幸せ起業塾」主宰

ライフ&ビジネスコンサルタント

秋吉のりこです

 

 

 

 

日曜日は管理している実家のこと

遠距離介護している母のことなど

プライベートなことを中心に書いています

 

 

私が帰省する時には

母へのおやつの他に

施設の皆さんへの差し入れ、

 

 

そして

ちょっとしたおかしや兵庫の名物を

少し多めに買って帰ります。

 

 

急に親戚の誰かに会うこともあるし

ご近所さんにご挨拶に行くことになることも

あるからです。

 

 

先日は

母と一緒にハガキ絵も書いていて

母の一番の親友だった方のことを

ふと思い出し、

 

 

いらっしゃるなら

お顔を見て帰ろうと思ったのです。

 

 

 

 

そしたら

思いがけず長居…笑

 

 

夕方だったし

玄関先でお顔だけ見て

ちょっとおやつ渡すだけと思ったのですが

2時間半お話させて頂きました。

 

 

いつも人のことを気遣って

人のお世話ばかりされてきた方で

自分の弱音はあまり言われない方なのです。

 

 

今まで私も

アドバイスを貰い

どれだけ励ましてもらったことか。

 

 

その方が

「あがっていって」

「のりちゃんと話したいから」と。

 

 

19年前母が倒れた時も

一番に病院に来て下さって、

 

 

私が出産して

実家にいた時も

(と言っても母が何かを手伝える状況ではなく、

 私は新生児と母と父をサポートしていた)

 

 

何度も差し入れを持ってきて下さり

励ましてくれていたんですよね。

 

 

久しぶりにゆっくりお話しできて

「のりちゃんもお母さんが元気なら

もっと育児も安心もできたし

楽も出来たのにね」と。

 

 

母のことも知っていて、

(母はとても子供が好きで

孫の誕生をとても楽しみにしていた

が、私の妊娠が分かった1週間後に倒れた)

 

 

私の状況を分かって下さる方とお話して

久々に涙が流れました。

 

 

そして

その方の娘さんの

最近のお話もお聞きすることに。

 

 

その母の親友は80代半ば

その娘さんは60代前半

ご病気があり先が見えないようだということ。

 

 

「いつどうなるか

娘の命が私より先に消えそうで

頼ることもできない。

 

 

怖くて詳しいことも聞けない

娘も言わないように

胡麻化してる気がする。

 

 

だけど少しでも一緒にと

娘の体調を気遣いながら

時間を作って会っている」

というようなことを。

 

 

いつもほとんど誰とも話さない日々

夫に先立たれて

一軒家で暮らす寂しさや、

 

 

歳を重ねていくことの不安もお聞きし

2人で涙を流して話しました。

 

 

そして

私に言ってくれたのが、


 

「のりちゃん

あなたは元気なだけで親孝行だよ

あなたのお母さんは幸せだよ」

 

 

この言葉に

私もどれだけ励まされることか。

 

 

もし

「何も親孝行できてない」

そう思っている人がいたら

この言葉を思い出して欲しいなと思います。

 

 

そして

こんな暮らし方をしている人が

他にも何人も思い浮かんで

とても切ない気持ちになりました。

 

 

声を出すこと

本音を話せる人と

触れ合うことはとても大切です。

みんなそんな機会が減っている…

 

 

孤独な人が増えないような

暮らし方・助け方

何かできるといいなと思うのでした。

 

 

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