母のことで

切なくなることがありました。

 

 

12月末に私自身が感染した後

最初にメンタルがかなり落ちて

次には体調が整わず

帰省できる状態にならなくて。

 

 

ようやく私の体調が整って

今年初めての帰省は

2月になってから。

 

 

一瞬、一瞬、諦めない

一瞬、一瞬、輝く暮らしを

 

 

オンラインサロン「カルドマーニ」

オンライン「幸せ起業塾」主宰

 

 

世界に1つだけの

あなたらしい生き方をナビゲート

ライフ&ビジネスコンサルタント

秋吉のりこです

 

 

日曜日は管理している実家のこと

遠距離介護している母のことなど

プライベートなことを中心に書いています

 

 

とてもとても

待ってくれていたんでしょうね。

 

 

「もうすぐ帰るよ」

と言っていても

覚えてられないから、

 

 

私が施設に会いに行くと

いつも驚いてくれるんだけど!笑

 

 

今回は

驚く顔の前に

切ない場面を見てしまった…

 

 

施設の玄関に入ると

新しく入られたヘルパーさんが迎えてくれて、

 

 

「娘さんですね

 初めてお会いします

 お会いするのを楽しみにしてました」

 

 

と話しかけてくれて

母のいるソファコーナーへ

案内して下さって。

 

 

今回の帰省では

タンスや部屋の掃除ってことで

特別に施設の奥のソファコーナーや

お部屋に入れて頂けたんですよね。

 

 

色々とまだ

感染状況は続いているので

基本的には玄関で面会

ガラス越しに数分がルール。

 

 

だけど

遠くから来ているということで

時々特別な配慮をして下さいます。

(本当にありがたいことです)

 

 

なので私も

必ず検査を受けて

陰性を確認してから帰省します。

 

 

そのソファコーナーで

座っている母は

何かをジーっと見ていました。

 

 

ヘルパーさんが

「本読まれているんですか?

 何の本?」

なんて声を掛けたら、

 

 

母が顔を上げて

私を見て

一瞬で柔らかな

優しい笑顔になりました。

 

 

本なんて読めるかな?

そんな集中力は

無くなっているはずなのにと

手に持っていたものを覗いてみると、

 

 

それは

手帳に挟んだ

私からの葉書でした。

 

 

お正月に帰れなかったときに

誕生日プレゼントと一緒に送った葉書。

 

 

「お正月には帰れなくてごめんね」

と書いていた葉書を

何回も何回も見ていたんでしょうね

なんだか切なくなりました。

 

 

今回のような

病気の時は仕方ないけれど

少ししか会えなくても

帰ってあげたいなと改めて。

 

 

そして会ったらすぐに

「ご飯は食べた?」

「おなか空いてない?」

なんて聞いてくれて、

 

 

ヘルパーさんに

「わあ、やっぱりお母さんだね

 子供のことは気になるよね。

 私もおなか空いてる

 何か食べたいよ~」

ってからかわれていました!笑

 

 

その会話や母に対する行動に

とても愛情を感じて

ありがたいなと。

 

 

母の部屋に入れて貰って

タンスの整理や掃除をしている時も

次々とヘルパーさんが来られて、

 

 

「良かったね、娘さんに会えて」

「これでまたしばらく頑張れるね」

「やっぱり娘さんがいると、顔が違う」

「優しいお顔になってる」

声を掛けて下さいっていました。

 

 

私もとても安心し

あたたかな気持ちになる

嬉しい時間でした。

 

 

今回の帰省では

本当に盛りだくさんのことがあり、

 

 

頭を働かせるのも

移動したり買い物したりするのも

忙しかったのですが、

 

 

すべて奇跡的にスムーズに

相変わらず「運がいい!」を

連発する時間を過ごせました。

 

 

ヘルパーさんたちから

言って頂いた

とても嬉しかったことも

次の記事でご紹介したいと思います^^

 

 

 

 

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