母のことで
切なくなることがありました。
12月末に私自身が感染した後
最初にメンタルがかなり落ちて
次には体調が整わず
帰省できる状態にならなくて。
ようやく私の体調が整って
今年初めての帰省は
2月になってから。
一瞬、一瞬、諦めない
一瞬、一瞬、輝く暮らしを
オンラインサロン「カルドマーニ」
オンライン「幸せ起業塾」主宰
世界に1つだけの
あなたらしい生き方をナビゲート
ライフ&ビジネスコンサルタント
秋吉のりこです
日曜日は管理している実家のこと
遠距離介護している母のことなど
プライベートなことを中心に書いています
とてもとても
待ってくれていたんでしょうね。
「もうすぐ帰るよ」
と言っていても
覚えてられないから、
私が施設に会いに行くと
いつも驚いてくれるんだけど!笑
今回は
驚く顔の前に
切ない場面を見てしまった…
◇
施設の玄関に入ると
新しく入られたヘルパーさんが迎えてくれて、
「娘さんですね
初めてお会いします
お会いするのを楽しみにしてました」
と話しかけてくれて
母のいるソファコーナーへ
案内して下さって。
今回の帰省では
タンスや部屋の掃除ってことで
特別に施設の奥のソファコーナーや
お部屋に入れて頂けたんですよね。
色々とまだ
感染状況は続いているので
基本的には玄関で面会
ガラス越しに数分がルール。
だけど
遠くから来ているということで
時々特別な配慮をして下さいます。
(本当にありがたいことです)
なので私も
必ず検査を受けて
陰性を確認してから帰省します。
◇
そのソファコーナーで
座っている母は
何かをジーっと見ていました。
ヘルパーさんが
「本読まれているんですか?
何の本?」
なんて声を掛けたら、
母が顔を上げて
私を見て
一瞬で柔らかな
優しい笑顔になりました。
本なんて読めるかな?
そんな集中力は
無くなっているはずなのにと
手に持っていたものを覗いてみると、
それは
手帳に挟んだ
私からの葉書でした。
お正月に帰れなかったときに
誕生日プレゼントと一緒に送った葉書。
「お正月には帰れなくてごめんね」
と書いていた葉書を
何回も何回も見ていたんでしょうね
なんだか切なくなりました。
今回のような
病気の時は仕方ないけれど
少ししか会えなくても
帰ってあげたいなと改めて。
◇
そして会ったらすぐに
「ご飯は食べた?」
「おなか空いてない?」
なんて聞いてくれて、
ヘルパーさんに
「わあ、やっぱりお母さんだね
子供のことは気になるよね。
私もおなか空いてる
何か食べたいよ~」
ってからかわれていました!笑
その会話や母に対する行動に
とても愛情を感じて
ありがたいなと。
母の部屋に入れて貰って
タンスの整理や掃除をしている時も
次々とヘルパーさんが来られて、
「良かったね、娘さんに会えて」
「これでまたしばらく頑張れるね」
「やっぱり娘さんがいると、顔が違う」
「優しいお顔になってる」
声を掛けて下さいっていました。
私もとても安心し
あたたかな気持ちになる
嬉しい時間でした。
今回の帰省では
本当に盛りだくさんのことがあり、
頭を働かせるのも
移動したり買い物したりするのも
忙しかったのですが、
すべて奇跡的にスムーズに
相変わらず「運がいい!」を
連発する時間を過ごせました。
ヘルパーさんたちから
言って頂いた
とても嬉しかったことも
次の記事でご紹介したいと思います^^




