ニュースから流れてくる情報に
胸が痛くなったり
切なくなったりすることが増えました。
どうしてあの人は
亡くなってしまったんだろう
どうしてあの人は
巻き込まれてしまったんだろう。
大切な命なのに
どんな使命を持って
生まれてきたのだろう…
若い時だったら
「自分には関係ない」
そう思っていたかもしれない
様々なニュース。
だけど
自分自身も
大なり小なり
経験を重ねて
歳も重ねて、
感じ方も
受け取り方も
変わってきました。
一瞬、一瞬、諦めない
一瞬、一瞬、輝く暮らしを
オンラインサロン「カルドマーニ」
オンライン「幸せ起業塾」主宰
世界に1つだけの
あなたらしい生き方をナビゲート
ライフ&ビジネスコンサルタント
秋吉のりこです
どんなことも他人事ではないし
「私もそうなったかもしれない」
という気持ちと、
直接関わりがなかった
例えば被災しなかった
「私はなぜその立場になったのか」
という、
生かされている自分の
運命や使命を考えるように。
◇
日常にもたくさんの
感情が動く
出来事がありますよね。
運転していても
ヒヤッとするようなことがあります。
どんなに気を付けていても
「今、危なかった
もっと気を付けなければ」
という場面に遭遇したり。
それって
本当に紙一重
奇跡の連続で、
「私はこの結果を受け取ったんだな」
「これに気を付けなさいってことだな」
「教えてくれて感謝だな」
そう思うのです。
◇
だから毎年
この日が来ると
やっぱり色々と考えます。
1月17日
私は被災していないけれど
被害の大きかった街でもある
西宮市に引っ越してきたご縁。
子供たちは
西宮市で育ち
阪神大震災のことを
学校で何年もお話聞かせて頂き
避難訓練を続けてきたこと。
28年前
私は福岡に住んでいたけれど
親友が六甲道に住んでいて、
被災後すぐにお邪魔して
神戸の街を
自分の目で見た経験。
偶然出会った起業仲間が
阪神大震災の時
支援物資を運びに
子供たちの通った小学校に来ていたこと、
その体育館で
たくさんの棺が並んだ光景を
忘れないと話してくれたこと。
◇
他にも
自分が生かされているのだと
深く感じる日が
いくつもありますが、
1月17日は
その中の1つです。
家族で一緒に居られること
あたたかい場所で
ご飯を食べられること、
身体を休ませるベッドがあり
お布団があり
お風呂があり、
穏やかに夜を迎えられることに
感謝して、
生かされている私が
できること
したいこと、
感謝しながら
考え
使命を全うしていきたいと
誓う日です。



