最近何かと
どなたかの緊急事態に立ち会うことが多い私。
お隣さんが歩いてて
道端で気を失われた時、
小さい子と2人乗りのママチャリが
車と衝突した時、
白い杖を突かれた方が
迷われている時。
そして
私の介護友達でもある
老々介護中の伯母に
久しぶりに電話したら
「今日夫を救急車で運んだのよ」と!驚
一瞬、一瞬、諦めない
一瞬、一瞬、輝く暮らしを
オンラインサロン「カルドマーニ」
オンライン「幸せ起業塾」主宰
世界に1つだけの
あなたらしい生き方をプロデュース
ライフ&ビジネスナビゲーター
秋吉のりこです
日曜日は管理している実家のこと
遠距離介護している母のことなど
プライベートなことを中心に書いています
最初は相手が誰だか分からなくて
しょんぼりした声だったとしても、
私からの電話だと分かると
急に元気になるのです。
最近は
伯父の認知症が進んできたこともあり
伯母がとても疲れていて
気になっていたら、
電話を掛ける度に
元気になってきました!嬉
「のりこちゃんと話すと元気が出る」
そう言ってくれるのです。
◆
伯母は福岡生まれ・福岡育ちで
伯父の転勤と同時に
関東へ引越しました。
そして
そこで土地を買い
家を建て、
洋裁の仕事をして
子供を育て
遠距離介護で福岡に住む実家へ
度々通っていました。
実家の親御さんが大変な時は
伯父が好きなだけ帰省させてくれて
悔いなく親のことをできたそうです。
今までそんなことを
思う通りにさせてくれた
伯父にとても感謝していると言っています。
伯父の認知症が進み
徘徊なども多々あって
とても大変だけれど、
だからこそ
伯父のことはできる限りしたいんだと。
精一杯尽くしたいと
どんどんやせ細りながらも
伯父のことをいつも考えています。
伯母の身体のことは心配だけど
私は伯母の気持ちを受け止めることしかできません。
◆
私も同じような
経緯で生きてきているので、
お互い気持ちを分かるというのが
血筋を超えて
仲良しなポイントかな^ ^
遠距離介護の気持ちが分かる伯母
老々介護の気持ちが分かる私
(亡くなった父をサポートしていたから)
私になら話せると
思ってくれているのかもしれません。
頑張らないと気が済まない伯母
愚痴は限られた人にしか言えないタイプ。
私が電話した時には
いつもちょうどハプニングで
落ち込んでいるタイミング!驚
これも
引き寄せ
私が助けたいと思っているからかも。
「うんうん」と聞くだけ
「私のためにも、長生きしてね」
「私のために無理減らして!笑」と
言うくらいしかできないけれど
この言葉の力は大きいのです。
応援してくれる人がいる
必要としてくれる人がいる
心配してくれる人がいる、
それは
もう少し生きたい
もう少し頑張ろう、
その小さくなりつつある
心の灯火を消さないための
大切な鍵です。
さあ、今日も伯母に
元気な声を聞かせましょう!




