たくさんの想いがあっても

身体は1つしかなくて

心苦しい気持ちになったことがありませんか?

 

 

つい何でも

「できるだけのことを」と

頑張ってしまう私。

(長女だからか?笑)

 

 

だけどいつも

救われる言葉があります。

 

 

それが

お義母さんから数年前に言われた

「生きてる者の方が大事だよ」の言葉です。

 

 

一瞬、一瞬、諦めない

一瞬、一瞬、輝く暮らしを

 

 

オンラインサロン「カルドマーニ」

オンライン「幸せ起業塾」主宰

 

 

世界に1つだけの

あなたらしい生き方をプロデュース

ライフ&ビジネスナビゲーター

秋吉のりこです

 

 

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日曜日は管理している実家のこと

遠距離介護している母のことを書いています

 
 

義父と実父は

同じ年に亡くなり、

 

 

未就園児の娘と

小学校低学年だった息子を

ワンオペで育てながら、

 

 

介護の必要な母のことも考えて

様々な行事を滞りなく進めるのは

本当に大変な時がありました。

 

 

夫も私も

今住んでいる場所から実家までは遠く

方向も違う地域で。

 

 

全方向に気遣いをするには

難しいことがたくさんあったんですね。

 

 

色々悩む私に

お義母さんは「無理しなくていいよ」の言葉と共に

「生きてる者の方が大事だよ」と言ってくれました。

 

 

その言葉を聞いてから

何があっても穏やかに

出来ることをしたらいいんだと

思えるようになりましたね。

 

 

夫は長男で

その人と結婚したということ、

 

 

私自身も長女で

「きちんとしないと」という気持ちを

すごく背負っていたと思うのですが、

 

 

無理しすぎて

頑張りすぎて

私たちにダメージがあっても

みんなが困るよねってことにも気付いて!笑

 

 

義母も実母も

元気に生きてくれていて

今までの感謝や恩もたくさんあるけど、

 

 

今一番伸び盛りの子供たちのことも

もちろん大事、

 

 

親と子供の両方に接する

中間管理職のような

私たち夫婦もとても大事。

 

 

行動に迷ったり

思考が複雑になった時は

この言葉を思い出して、

 

 

「お父さんごめん、後でね」

「お母さんごめん、待っててね」

心の中で謝っています!笑

 

 

年末が近付いてくると

毎年胸も痛くなっていました。

 

 

夫の実家も遠い

私の実家も遠い中、

 

 

いかに母たち2人が

寂しい想いをさせないようにするか。

 

 

私たち夫婦にとっては

年末年始も長期休暇の1つで

そんなに大きな意味を持って

生きてきてないのですが、

 

 

親世代にとっては

年末年始は家族で過ごすべき

大事な時間。

 

 

それを思うと

ここだけは優先してあげたいとも

思うのです。

 

 
親が生きている間は
「親の望むことを優先したいね」と
夫とは気持ちが同じで
それはとても有難く。
 
 
私たちの勝手気ままに過ごす年末年始は
もう少し先でいいかなと。
 
 
命が有限で
時には
先のことが見えるような瞬間も
体感し始めているので、
 
 
親に対して
しておきたいことはする
できることはする
そんな気持ちです。
 
 
11月も半分が過ぎて
そんなことをよく考える時期になりました^^
 
 
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