私が遠距離介護状態の母に

していることを

「よくやっているね」と

褒めて頂くことが多いです。

 

 

でもね

本当に大したことではないのです。

 

 

そのための準備と

何のためにしているか

いつできるかを明確にしたら

誰でもできるのですよ^^

 

 

一瞬、一瞬、諦めない

一瞬、一瞬、輝く暮らしを

 

 

オンラインサロン「カルドマーニ」

オンライン「幸せ起業塾」主宰

 

 

世界に1つだけの

あなたらしい生き方をプロデュース

ライフ&ビジネスナビゲーター

秋吉のりこです

 

 

 

日曜日は管理している実家のこと

遠距離介護している母のことを書いています

 
 
「お母さまも喜ばれますね」
「私がお母さまの心境になってしまうくらい
秋吉さんの気遣いが素敵ですね」
 
 
「私も親が自分で出来なくなったら
秋吉さんのようにしようと思います」と
メッセージ頂いたり。
 
 
こちらこそ
ありがとうございます!と
有難くなります。
 
 
でも
私の中では
ホントにできることをしているだけで
 
 
たとえば
毎日のおやつも
「なんて細かいの」とか
「優しい」と言って頂くけれど、
 
 
スーパーで買って
100均一で買って

詰めて送っているだけです。

 

 
カードも100均一のもの!笑
材料を揃えてしまえば
単純作業なんですよね。
 
 
カードに言葉を書くのは
口に出していうより
簡単かもしれません。
 
 
もちろん嘘でも偽りでもなく
心からの言葉ですが、
 
 
うちの母は記憶障害がありますので
一瞬でも目に焼き付けて欲しいなと。
 
 
すぐ忘れちゃうけど
それこそ
潜在意識の中の無意識で受け取ってくれて
母は幸せな気持ちになってくれる。
 
 
本人は把握してないけど
知らない間に
長生きもしてくれる!嬉
 
 
「会って言うのが難しい」
「照れる」
「素直になれない」
 
 
そんな方は
お近くにいらっしゃっても
一緒にお住まいでも
こんなこともいいかもですね^^
 
 
母の日
父の日
敬老の日
誕生日、
 
 
それ以外でもいいじゃないですか
嬉しくない人はいないと思います。
 
 
これが本当に嬉しいかは
私も母と同じ状態にならないと
分からないことだけど…笑
今の私にできることです。
 
 
できることをするというのは
どんな時もポイントですよ。
 
 
これを続けると後悔は減ります!
(ご自分のことも
 親御さんのことも
 子供さんのことも)
 
 
あまり考えすぎず
ハードルを上げず
「まあ、いいか」の気持ちで
行動されるといいですね。
 
 
私にとっては…
 
 
・近くに居てあげられない
・すぐに駆け付けられることばかりではない
・いつも母のことを考えていられる訳でない
 
 
・母は短期記憶が難しい
・放置されていると勘違いして欲しくない
(認知症の特徴として)
・寂しさを少しでも減らしてあげたい
 
 
そんなことを考えると
この方法がとても良くって^^
 
 
たった1か月に1回くらいですよ
時間は測ったことないけれど
まる1日かけるわけでもなく、
 
 
メッセージは
記憶障害があることを前提に
同じようなことの使い回しだし!笑
 
 
①100均一で1日分のお菓子が入る透明の袋と
メッセージ用カードを買っておく
 
②小分けに出来る駄菓子を
スーパーで買ってきて
数個ずつ袋に入れる
 
③メッセージを書いて
お菓子と一緒に入れる
 
④宅急便で送る
 
 
毎回これだけの手順ですよ
参考になったら嬉しいです^^
 
 
■次のclubhouseは
11/18(金)9時から
※最長10時まで
 
 
まだ内容考えてないのですが…笑
自分に自信をつける脳の使い方
自己肯定感の上げ方
潜在意識を味方にする言葉の使い方を
お話しようかなと思っています^^

 

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