このところ

嬉しいこと・有難いことが続いて

泣くことが多いです!笑

 

 

先日は

思いがけないご縁があって

思い出しては涙を流している私…笑

 

 

夫に話したら

夫も泣いていましたね

すぐ泣くようになった

アラカンに向かう夫婦!笑笑

 

 

一瞬、一瞬、諦めない

一瞬、一瞬、輝く暮らしを

 

 

オンラインサロン「カルドマーニ」

オンライン「幸せ起業塾」主宰

 

 

心豊かに人生を楽しむ女性を増やす

ライフ&ビジネスコンサルタント

秋吉のりこです

 


先日

福岡に帰省している時

目のご不自由な

白い杖を持った方とすれ違ったのです。

 

 

黄色い点字ブロックを探しながら

歩いておられたけれど、

 

 

そのまま進むとショーウィンドウに

ぶつかりそうで

点字ブロックも途切れている場所で

分かりにくそうでした。

 

 

思い切って

「お困りのことがありますか?」

お聞きしてみました。

 

 

その場所は博多駅だったのですが

「私は目が見えないのですが

筑紫口の方に行きたいんです」と

80代くらいの男性。

 

 

「腕を触ってもいいですか?

 途中までご案内しますね」と

ショーウィンドウを避けて

筑紫口に向かう入り口を通り

点字ブロックへご案内したけれど、

 

 

その時の博多駅は

多くの人で混雑してて

無事に歩かれるのか心配で…

 

 

一旦離れたものの気になって

「よければご案内しますよ」と

また一緒に歩くことに。

 

 

そしたら

行かれたい場所は

筑紫口ではなく

クロワッサンのお店でした^^

 

 

博多駅の真ん中にある

とてもいい匂いがするお店

私も時々買って帰ります。

(梅田にもできたらしいけれど、まだ行ったことない!)

 

 

 

 

腕を組んで

人を避けながら一緒に歩いている時

「あなたは福岡の人?」と聞かれたので、

 

 

実家は福岡だけど

今は関西に住んでいること

実家の管理と実母の介護のことで

度々帰省していることを話すと…

 

 

「うちの母ちゃんと同じね

うちは25年介護して

98歳で看取ったよ。

 

 

あんたは幸せになる

素晴らしいことが必ず起こるよ」と。

 

 

本当にたまたまお見掛けして

お声をお掛けしたのに

こんなことを言って頂けるなんて!驚

 

 

とてもとても

有難く嬉しく、

 

 

私にこの言葉を聞かせて下さるために

ここで迷って下さったのだと思う程でした。

 

 

親御さんのことを

「98歳の大往生だったけれど

今でも親に会いたいと思うよ」とか、

 

 

「また会ってギュッと抱きしめたい」

「やっぱり母親が一番大好きだった」

とも話されてました。

 

 

自分と重ねて

25年介護を続けられるならあと7年、

(今18年)

 

 

母が98歳まで長生きしてくれたら

あと18年介護できると、

(母は80歳)

 

 

目標というか

励みになるような

希望のようなものも感じました。

 

 

人生の先輩に

とてもうれしい言葉を頂きました

ありがとうございました!感謝

 

 

その後は

ご飯を食べていても

歩いていても

頂いた言葉を思い出して、

 

 

場所構わず

涙を流している

変な人になっていた私!笑

マスクがあったから少し隠せてよかったです!笑笑

 

 

もう1つ

タイミングよく

奇跡のようにことが運び

感謝することもありました。

 

 

また書きたいと思います^^

 

 

■次のclubhouseは

10/14(金)9時から(最長10時)

「なぜ、新月に願い事を書くと叶うのか」

 

 

 

 

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