一番迷うのは

本心が分からなくて

私が判断しないといけない時。

 

 

「○○が食べたい」

「あれもこれも買おう」

「▢▢をしてみたかったの」

 

 

きっとそれは

母の本当の気持ち

今の瞬間頭に浮かんでいることでしょう。

 

 

だけど

少し前のことも

少し後のことも

考えていない・浮かんでいないはず…

 

 

一瞬、一瞬、諦めない

一瞬、一瞬、輝く暮らしを

 

 

オンラインサロン「カルドマーニ」

オンライン「幸せ起業塾」主宰

 

 

心豊かに人生を楽しむ女性を増やす

ライフ&ビジネスコンサルタント

秋吉のりこです

 

 

日曜日は管理している実家のこと

遠距離介護している母のことを書いています


父が亡くなって

大変な面もたくさんありましたが

母にとっては

解放された部分もあったと思うんですね。

 

 

実家では

父も母も元気な頃から

基本的には父がお金の管理をしていて、

 

 

母は父から

父のお給料の一部を

貰う形で家計を管理していました。

 

 

母もパートで働いていた時期もありますが

基本的には専業主婦で、

 

 

欲しいもの・したい事があると

父に相談して

望むだけ母に渡すという感じ。

 

 

父は父で

そんな母を羨ましく思っていたみたいですし!笑

(本当にいつも好きなこと見付けて楽しんでいましたね)

 

 

母は母で

父のように

家計を全部把握してみたいとも思っていたみたい!笑笑

(父は数字に強くて几帳面でした)

 

 

今思うと

それがいいコンビだった

それぞれバランスいい役割だったと思います^^

 

 

お互いが

お互いの存在に感謝していて

病気になったら助け合って

(ケンカもしてましたよ!笑)

素晴らしいお手本だったとも。

 

 

父が亡くなり

母が既に認知症・短期記憶障害はあっても

身体は元気な時は

よく一緒にお出掛けしていたので、

 

 

その度に

「○○が食べたい」

「あれもこれも買おう」

「▢▢をしてみたかったの」

 

 

いっぱいお金を

使うようなこと

嬉しそうに言う事が増えたのです。

 

 

父の生前は

父がお金も時間も管理していたし

母と私も気を遣っていたから、

 

 

お出掛けしても

父のことが頭に浮かぶ

父の安心する時間に帰宅するという事を

守っていて。

 

 

母の気持ちも

私だってわかった!笑

 

 

だけど

「ちょっとそれは…」

「本当に必要かな?」

「いや、絶対使わないと思う」

そう思うことも多々あったんですよね。

 

 

例えば

その色は履かないでしょうって靴を選ぶとか

孫に何かを多めに買ってあげようとするとか

私のものを選んで強引に買うとか。

 

 

お店の方に

「もうこれ買うから」と母が先に返事する!笑

嬉しいけれど

後で困るのは私と思ったり!笑笑

 

 

お店に入ってすぐに

母のいない所で

店員さんに声を掛けていた時期もありましたね^^

 

 

「実は母には認知症があるので

母の言う事を鵜呑みにしないで

私に確認お願いします」と。

 

 

お財布を握ってて

実際に支払うのは

母のお金であっても私。

 

 

ここまではOK

これから先はダメ

明確な決まりは無くて、

 

 

私はもちろん

母が楽しんでくれたらいいし

それが折角お出掛けに連れ出している目的でもあるし。

 

 

長生きしてくれて

そのサポートが安心して続けられる状態を

保ちたいのだけど、

 

 

そこも未来の事は分からず

先の不安が増えることは減らしたい

無駄なことは減らしたい気持ちとの闘い。

 

 

母を説得して諦めさせたり

無駄かもと思いつつも

思うように買い物したりしてきましたね。

 

 

だけど

今になって思うのは

欲も体力も減っていくし

思う時・出来る時に

したいことをする・させて良かったということ。

 

 

買ったものを部屋に飾って

それを実際にあまり使わなくても

嬉しそうに眺めているだけで

「買物に行けた」という記憶は少しでも続くことになりますし、

 

 

母の人生で

母のお金なんだから

母の欲望がある時には

そうしてきて良かったなと。

 

 

母を喜ばせよう

そう決めたら

お金で解決できる不安は

私がお金を作ればいいと覚悟もしました。

 

 

今はもう母は外出も出来ない

欲望も食べること以外に出てこないのです。

 

 

自分の意思で

お金を使うこともない

出来ない…

 

 

だから

いっぱい迷って

後悔して

自分を責めたりしながらも、

 

 

母のことを考えて

その時一番いいと思ったこと

大切と思ったことを選んできて

今は何の後悔もありません。

 

 

あの時

ああしていて良かったと思うことばかりです。

 

 

私にとって

母に何をしたいか

何が出来るか

そこにはブレがなかったからかな。

 

 

自分軸で生きるって

とても大切だなって

こんな時にも感じますね^^

 

 

■次回のclubhouseは9/30(金)9時から

数秘術×カラーセラピー×メイク×ファッション

「10月にたくさんの幸運を受け取る方法」

 

 

 

「起業してみたい方」
「起業しているけれど立ち止まっている方」へ



詳しい内容・ご登録はこちらから