「計画したことが上手くいかない」
「予想と全然違う展開になった」
「準備しているのに進まない」
こんな時
とても焦りますよね。
「今まで頑張ってきたのに」
「こんなに願っているのに」
「なぜ上手くいかないの?」
絶望的になってしまいます。
一瞬、一瞬、諦めない
一瞬、一瞬、輝く暮らしを
オンラインサロン「カルドマーニ」
オンライン「幸せ起業塾」主宰
心豊かに人生を楽しむ女性を増やす
ライフ&ビジネスコンサルタント
秋吉のりこです
もう10年以上前になりますが
今13歳の娘を生んでからしばらく
「小さく生まれた赤ちゃんとママの会」
と言う集まりを、
西宮市の保健所や
ボランティアさんたちと提携して
主宰していました。
その当時
阪神間で年間120人ほどの赤ちゃんが
1,500g以下の
小さな赤ちゃんとして生まれている。
だけど
そのママたちの心を支えたり
交流する場所が無い、
「絶対に必要なのに
主宰してくれる人が
数年間見付からない」
と探されている時に、
ご縁あって
私が関わらせて頂くことになり
数年間主宰していました。
その頃未就園児だった子供たちが
幼稚園・小学校と
元気に進学したこと、
私自身も起業し
時間の調整が難しくなったことで
会を閉じたのですが…
ご縁あって
また今年、
兵庫県内のある市が主宰の
小さく生まれた赤ちゃんや
ダウン症候群の赤ちゃん
医療的ケアが必要な赤ちゃんのママ達を、
サポートする会のお手伝いを
お仕事でする事に。
昨年から計画されていて
何度もミーティングを重ねたり
みなさん心を合わせて
進めているのだけど…
感染状況や
参加予定の親子さんの状況、
普通の赤ちゃんよりも
リスクがあったり
持病があったり、
ママたちも不安が多いから
とても心配症になる。
なんとか
計画通りに実行したい側と
不安を抱えてまで動けない親子と
間でより良く繋ぎたいと思っている人と、
たくさんの感情や
手続きが錯綜して
皆さんギブアップ気味に。
どんなに努力しても
予測しても
展開が読めないこと
あります!あります!
そんな時は
「何のためにこれをしたいと思ったか」
それを思い出すといいのです。
もっと良くしたい
これが便利
こっちの方が簡単、
あの人はこう言う
その人は反対した。
その行為に
様々な修飾語や行動が増えて
想いが強い分熱くなっていくけれど、
「心配事のあるママの安心の場所を作りたい」
目的はそこだから
それさえ出来ればいいのです。
リアルに集まりたくても
集まれなければ
オンラインで今の声だけでも聴けばいいし。
親子さんの体調の方が心配なら
先送りにしたらいいし、
当日まで様子が分からないなら
ドタキャンOKにして
来て貰える部屋だけ用意していたらいい。
「何人集めなければ」
「来ない人がいたら」
「お返事を必ず貰えないなら」
それは
そうだけれど
それ前提に考えていたら、
一番大切にしたい
不安や心配の多いママの
負担がまた増えるよね。
だから
「来れる時は来て下さいね」
「来れない時は他の方法を考えますよ」
「少しでも安心できる行動を選んでね」
「無理しなくていいですよ」
その軸を忘れず
後はスタッフが
臨機応変に広い心で
焦らずに行動したらいいなって思うのです。
手続きがあったり
大勢の人が関わると
シンプルに動けない
想いが伝わらないこともあると思うけれど、
その軸を忘れなければ
間違っていない。
そして
継続していけば
理想に近い状態になりますよ。
そんなことを
お話しし
昔のことを思い出したのでした^^
「どうして瞑想するといいのか」






