9月になると
毎年2つのことが
月初にやってきます。
その1つは
母を守るためのことで
役所から届く災害時の対応についてのアンケート。
もう1つは
亡くなった父のこと。
一瞬、一瞬、諦めない
一瞬、一瞬、輝く暮らしを
オンラインサロン「カルドマーニ」
オンライン「幸せ起業塾」主宰
心豊かに人生を楽しむ女性を増やす
ライフ&ビジネスコンサルタント
秋吉のりこです
日曜日は管理している実家のこと
遠距離介護している母のことを書いています
どこの地域でも
同じようなシステムがあっても
違う名前で書類が届いているかもしれません。
私の実家辺りでは
「災害時避難行動支援者名簿」についての
書類が届きます。
その名簿の対象者は、
①高齢者(65歳以上の人)で単身世帯
又は高齢者のみの世帯
②介護保険法による要介護認定を受けている人
③障がいのある人で身体障害者手帳1級、2級
および療育手帳Aをお持ちの方
④難病患者、妊産婦、乳幼児、外国人等で
支援を要する人
⑤その他、自力では避難することが困難で
支援を希望する人
⑥避難支援関係者が災害発生時に
支援が必要と認めた人
※役所から届いた書類から
抜粋して記載しました
私の母は
サービス付き高齢者向け住宅に
入所していますが、
①の高齢者(65歳以上)で単身世帯
又は高齢者のみの世帯に該当するので
毎年書類が届くのです。
父が生きていた頃は
おそらく2人で書いていたんでしょうね。
父が亡くなってからは
実家の郵便を全部転送して
私が受け取っているので
毎年母の状況を考えて記入しています。
◇
父が亡くなってすぐは
今とは違う施設に
デイサービスとして
毎日家から通う形で通所していたので、
(朝迎えに来て貰って
朝・昼・夕食食べて
お風呂に入って帰宅する)
災害時には
家から一番近い小学校へ避難。
1人では避難できない状態ということで
ご近所さんで母の仲良しさん達に
サポートをお願いしたりしていました。
こちらからお願いすると言うより
その頃は皆さんも若かったので^^
「のりちゃんのお母さんのことは任しといて」
「一緒に声掛けるから大丈夫よ」
みなさんに声を掛けて頂いていたのです。
それは
実家の地域で避難するとしたら
私の卒業した小学校になるのだけど、
その場所が
実家の目の前だから!笑
選挙や地域の運動会なども
そこが指定場所なので
みなさん必ず実家の前を通るからなのです。
◇
そう書いていたのは
それはもう10年くらい前のこと。
母も完全に施設に入所し
1人では歩けなくなったり
大きく変化している
この数年ですが、
お友達の段々皆さんも歳を重ね
70代から80代になり、
ご主人を亡くされたり
運転を辞めたり
ご病気が分かって
元気もなくなってきて…
今年の書類を書きながら
その頃を懐かしく
思い出しました。
母は本当にお友達に恵まれ
私も母も支えて頂きました!感謝
◇
毎年書類は届きますが
今、母は入所しているので、
書類には
「入所・又は入院中」の人に
〇を付けて返送します。
だから
災害時の公的・地域的支援は
不要の人になります。
この書類でおしらせしたことは
本人の同意を得て、
避難支援等の実施に必要な限度で
避難支援等の関係者さんに
情報提供されるそうです。
・地域支援者(避難支援等関係者)
・自主防災組織(名簿対象者が指定する支援者)
※これが以前の母の場合
ご近所さんの友人という事になります
・民生委員、児童委員
・社会福祉協議会
・消防本部
・その他避難支援者(医療機関、消防団など)
◇
くも膜下出血の後遺症で
短期記憶が出来ないこと
認知症が始まっていることはあるものの、
母が元気に歩けて
1人で実家に住んでいた時には、
台風や大雨の度に心配して
デイサービスでのお泊りをお願いしたり、
大雪警報の時には
数日間のショートステイを計画して頂いたりで
不安も多く私も落ち着かなかったですが、
今は実家の木造住宅でなく
(築50年近い!)
コンクリートの頑丈な建物の中で、
歩行器や車いすでも大丈夫は
バリアフリーの歩きやすい床、
サポートして下さる方々と
24時間同じ建物の中に居てくれることは
母の安全だけでなく
私の安心も増えて感謝しています。
一番望むことは
母が長生きしてくれること。
予測が付かないことは多いけれど
基本的な安心・安全があることは
心の安定を増やし
生きる楽しみと希望も増えますね^^
■次回のclubhouseは9/9(金)9時から
「どうして瞑想するといいのか」
「なぜ深い呼吸が効果的なのか」についてお話します^^




