毎週末書いている
母や実家のことを書いている記事、
楽しみにして頂いている方が多くて
メッセージもたくさん頂いています。
「秋吉さんはいい娘さんですね」
「おやつのメッセージカード、私にはできません」
「私は秋吉さんみたいに関係良くない」
こんな感じのメッセージも
先週は何人もの方から頂いたのですが、
(Facebookでもおやつの写真が
多くの方にシェアされているようで…
恐縮です!照)
・親子で意地を張れる
・ずっと親子の関係が成立している
・ケンカができる
のは、
私からしたら
とても羨ましいのですよ。
一瞬、一瞬、諦めない
一瞬、一瞬、輝く暮らしを
幸せ時間スタイリスト 秋吉のりこです
毎週日曜日は
遠距離介護している実母のこと
管理している実家のことを書いています
私はケンカを出来る状態ではないから
残したい思い出を
もう自ら作って
後悔を減らしていくしかないのです。
そんな気持ちで
母と接しています^^
感情が伝わらないって
とても悲しいことなんですよね。
少しでも
反応がある時に
私自身が「よかった」と思うことを
増やしておきたい。
母の心は見えるようで見えなくて
たまに戻ってくるような
「母親」の部分を
私の思い出に集めている感じ。
私には
そう思うことが
当たり前になってしまっているんですよね。
先日
初めましての方に
私の暮らしをオンラインでお話しする機会があって、
「介護17年目はすごい
ケアの必要な育児をされている方も
多いけれど、
介護を17年
しかもダブルケアで。
あなたのその経験は
どれだけ価値があるか
どれだけの貴重な経験かと思うと
私は秋吉さんとの出会いに感動します」
と言って下さいました。
私としては
不思議な感覚です!笑
「母を少しでも良く(回復)させないと」
「父を助けてあげないと」
「自分や家族が無理をしてでも、親孝行しないと」
そんな時期も経て、
今はとても力を抜いて
知恵もついて!笑
日々過ごしているから。
父が亡くなった時に思いましたが
どんなに生前仲が悪くても
ケンカしてたり
恨んでる出来事があったとしても!笑
(私だってありましたよ)
「嬉しかったこと」
「いい人だったこと」
「会えなくなって残念なこと」
亡くなったら
なんでこんなに
いい想いしか残らないんだろうって、
とても嫌で困っていたことも
「そんなところもあったよね~」
くらいでどうでもよくなっていく!笑笑
そして
自分を肯定して
自分の人生を充実したものに変えていくのは
自分しか出来ない。
そう思って
自分の心の軸を
自分軸に変えていくことによって
人生が変わり始めるし、
「この両親から生まれてきた自分だから
今の自分になれたんだ」
そう思える自己実現が出来た時、
自分のことも
親のことも
とても愛おしく思えて、
親のことも
1人の人として客観的に見えるようになって
許せるようになるんですよね。
(経験者談…という感じ!笑)
なんだか
週末の介護&実家の管理のお話しから
ちょっとズレちゃいましたが…汗
「大変なことを背負っている」
「心に大きな塊がある」
「私の人生って…」
そう感じている方ほど
自分で出来ることで起業して
生き方上手になって、
「自信を持って
いっぱい笑って
幸せを感じる時間を増やして欲しい」
そう思っています^^




