私は昔からレザー製品が好きで
変化していく色とか
柔らかさとか
そこも楽しみの1つ。
靴に関して言えば
段々と自分の足にFITしてくる感じとか^^
本当は雨の日であっても
レザーの靴を履きたい
フェイクレザーは好きじゃなくて
すぐに嫌になっちゃうんですよね…
濡れても大丈夫なものを履くか
撥水スプレーなどかけて
履く前も履いた後もこまめに手入れするか…
ズボラな私としては迷うところです!笑
雨に濡れる靴のこと考えるだけで
お出かけする気持ちが萎えることも。
一瞬、一瞬、輝く暮らしを
幸せ時間スタイリスト 秋吉のりこです
先月オーダー頂いた
イタリアンレザーの手帳カバー&ペンカバーの経過報告
第2弾のお知らせです。
第1弾はこちら↓
元々3mmの厚さの革を
縫製しやすく
薄くする工程が終わったようです。
COBAさんは革に照明の光で照らして
撮影されているので
光って明るめに写っています。
今までご紹介した写真も
私は自然光で撮っていますので
同じ革ですが印象が違って見えると思います。
ターコイズ(撮影 COBAさん)
ターイズ(撮影 秋吉のりこ)
2人の仕事場の環境などが違いますので
ご了承頂けたらm(_ _)m
とても質のいい革なので
楽しみにお待ちくださいね^^
私も革の知識を教えて貰ったりして
楽しませて頂いています。
こちらは「トラ目」の写真だそう
COBAさんからこんなことも教えて頂きました。
「シワになった様に見える所分かりますか?
これ、牛さんの首のシワなんです。
こう言うのをトラ目って言ったりするんですが、
自然がもたらしてくれた革で
本来こういう柄なんです。
これを嫌う方も稀にいるんですが、
僕はこのトラ目の柄が大好きで、
こういうのも革製品を持つ楽しみでもあります。」
※画像はお借りしています
「どれくらいだろう?」と思ったんですよね。
※1色につき6枚様限定でオーダーお受けしました
ヨーロッパの牛で
日本の牛より大きいそうですが
全体がどれくらいの大きさの牛なのかは分からないそうです。
そして今回使う革は
この画像のショルダーの部分で
約140㎝×100㎝の大きさ。
革は半裁と言って
牛の革一頭分を背中で割って
半分ずつで仕入れる事が多いそうですが、
今回の革は背中で割らず
肩の部分を取り出して鞣された革なので
ダブルショルダーといって
一頭の牛の首から肩にかけての部分だそう。
色々勉強になる!
革の下準備は出来ました
いよいよCOBAさんの縫製が始まります。
また経過をお知らせしますね^^
COBAさんからのメッセージです
「 納品後
1年間は糸のほつれなど
こちらの縫製ミスによる物で有れば無料でお直し致します。
普通に使用している状態では、
1年未満に革の破損が起こる可能性はかなり低いのですが、
もし起こった場合は、こちらも無料でお直し致します。」
納品の際に
COBAさんの連絡先や
お手入れの方法など説明書も入れて下さるので安心ですよ。
COBAさんのご紹介はこちら↓
◇
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