10代後半から20代の間ずっと
茶道のお稽古に通っていました。
その頃の私は
華道のお稽古にも行っていたし
親の望むことに従いたい娘時代。
全然嫌いじゃなくて
楽しかったから続けていたんですけどね^ ^
茶道は裏千家で
華道は最初に池坊に通ったけれど、
結婚してからも通い続けたのは草月流でした。
その時の先生方とは今も交流が続いています^^
あなたが胸を張って
あなたの人生を楽しめるように
しなやかに動き
心豊かに暮らす生き方をサポートする
ライフスタイル・ナビゲーター 秋吉のりこです
高校生になって茶道を始めて
その頃の思い出として
ずっと心に残っていたのは、
「茶道をしている人はピアスはしてはいけない」
って母に言われたこと。
その頃仲の良い友人が留学して帰国し
ピアスを開けていることに興味を持った私。
35年前のことです
当時は高校生でピアスをしている子は少なくて
「アメリアでは当たり前だから」って聞いて
私もしてみたかった!
親に言うと
「茶道をしている人は
アクセサリーを付けてはいけないから
ピアスは出来ないよ」
って言われて、
「そうなんだ…」
とずっと思いこんでいました!笑
だけど
考えてみたら外せばいいんだよね?
お稽古の時だけ。
その当時の母は
自分もしたことないし
娘にして欲しくなくて
そう言ったんだと
今となっては気付くのだけど!笑
出来ないことに対して
「私は茶道をしているから」って
私も自分で自分に
呪縛を掛けていたかも。
本当に心からしたかった訳でなく
ちょっと怖い気持ちもあって
しなかったかもしれないのに。
痛そうじゃない?笑
子供を産み
それと同時に介護が始まって
自分の洋服を買いに行く時間も
おしゃれをする余裕もない暮らしになった頃、
近くに親がいて
子育てを手伝って貰っていて
子供を預けてはリフレッシュするママ友さんたちが
とても羨ましかった。
メイクもする時間がなくて
汚されてもいい
いつでも洗える洋服ばかり着ているけど、
ちょっとピアスでも付けたら
少し気分が上がるのに…
ここでまた私の
「したかったのに出来なかったこと」への後悔が
むくむくと沸き上がりました!笑
そして
息子が小学校2年生で
娘が幼稚園児の時に父が亡くなり、
介護が続く母のことや
父亡き後の親戚との付き合いで
疲弊していた私は、
とにかく何か
自分を変えたかった。
「ピアス開けよう」
「もう我慢しなくていいんじゃない?」
そんな気持ちになりました。
本当に我慢してたのかな?
多分関係ないな!
45才のピアス・デビュー!笑
痛そうだったけど頑張りました!笑笑
その後…
すごく頑張ってピアスデビューしたのに
体調が悪くて
皮膚も荒れて、
ピアスをつけ続けることが出来なくて
最初にあけた穴は閉じました。
キッチンで「みんな死んでしまえばいい」って叫んでた頃かな?笑
もう期間は忘れてしまったけれど
半年後か1年後に
諦めきれなくて
ピアスに再チャレンジ!
そして今
ピアスを楽しんでいる私がいます。
誰かのせいで出来ないんじゃなくて
しなくてもいい
大したことないと思っているから
行動しなかったこと、
沢山あるんだよね
きっと。
人のせいにすることで誤魔化していた
私がその行動を選んで来たんです
自分が本当に望んでないことは
行動出来ない
先に進まない。
この収納のことはまた明日書こうかな
きっかけは小さなことですが
「自分のことは自分で決めている
出来ることはある」
そう気付いて
覚悟を決めることは
未来に大きな種を撒くことになります。
最近ライフスタイル・オンラインサポートで
セッションしている方々と
「何がしたいか分からない」ってお話になり、
色々とご相談をお受けしたので、
私の思い出の^ ^
小さなきっかけについて
昔話を書いてみました^^



