親の背中を見て育つ子供…
親がいつまでも
子供を子供と思うように
子供からも親はいつまでも親。
小さい頃から
大好きで尊敬していた親と
老いが進む親とのギャップ、
親を想えば想うほど
受け入れられなかったり
また
その自分を責めてしまったり。
家族の笑顔が増える 心地いい暮らしを
インテリアスタイリスト 秋吉のりこです
若い頃は親に色々と注意されると
とても嫌だったり
腹が立ったりしますよね。
もちろん今もゼロではないけれど!笑
その時って
やっぱり自分は若いし未熟だから
親が正しいと思っていて、
親の言うことを全面的に受け入れるのも嫌
でも言われたことを出来ない自分
言われてしまうような自分も嫌とか、
暮らしの中で
親以上に他の大人と濃厚に過ごさないから
その存在は大きくて。
自分が子育てをし始めて
親のありがたみも分かるし、
思春期の頃の自分と親の様子を思い出すと
「すごく頑張っていたんだな」
「大変だっただろうな」
「親も完璧じゃなかったんだ!」
と思ったり。
自分が社会に出ると
知ってる大人が家族だけの生活から
もっとたくさんの大人に会って、
親がすべて正しい訳じゃないとか
自分とは違う社会で生きているとか
実感するようになって
本当の自立が始まっていくんだろうなと。
その親が老いに向かう変化は
親自身も戸惑ったり悲しんだりしてても
うまく伝えられないし、
プライドもあるしね
子供はいつまでも
育てて貰った親
いつも守ってくれて
元気で頑張っていた親の面影が手放せなくて、
老いが進む親を
認められない気持ちが多くて、
なんでそうなってしまうの?と
つい厳しい声を出したり
がっかりしてしまうんですよね。
顔や身体の機能に
大きな変化がない場合は特に。
頭の中は見えないから
いつまでも思い出の中の
「お父さんでいて」
「お母さんでいて」
と願って期待してしまう。
でも親も
ただ一人の男性で
ただ一人の女性で、
人生の終わりに向けて
まとめに差し掛かっている人たちなんですよね。
両親以外のお年寄りに
あなたはどんな気持ちで接しますか?
どんな言葉を掛けますか?
今まで親が生きてきた人生を否定せずに
人生を全うするまで
プライドを守って支えてあげられたらいいですね^^
老いていく自分にもどかしく思ったり
受け入れられないのは
本人たちが一番感じている事だと思います。
普段は意地張っていてもね
私たちだって
これから行く道。
先輩の人生をあたたかく見守っていきたいですね。
私たちは子世代と親世代に囲まれた
家族の中間管理職。
悩ましい世代です!笑
子供のことも大切
親のことも大切
もちろん自分の人生も大切。
頭を柔らかくして
しなやかに
中間管理職勤めていきましょう!笑
先日行った
「穏やかな親との関わり」ミニセミナーに参加して頂いた方から
ご感想を頂いています。
掲載許可ありがとうございますm(_ _)m
※掲載許可して頂いた方のみのご紹介です
≪ご感想のご紹介です≫
◆ 『親への期待』がどうしてもあるんだなという気づきを頂きました。
考えてみたら、自分だって 完璧な親じゃないし、
親も一人の人間、ということですよね。
実は当たり前のことなのだけれど、
なかなか気づかない、
いや 気づかないふりをしていたところだなぁと思いました。
同時に、優しい気持ちを持って接するには、
自分自身が満たされていないといけないなぁ
という気持ちにもなりました。
あと、のりこさんの
『いろんなことあるけど、楽しいことに気持ちを向けたい。だって、もったいないじゃない?』
って言葉が、とても説得力あり 共感できました。
これからもついて行きます!と思っちゃいました( ´艸`)
今後とも どうぞよろしくお願いいたします!
◆久しぶりに秋吉さんとお話できて嬉しかったです。
ただ秋吉さんとおしゃべりしたいと思って参加しましたが、
皆さまのお話を聞いていると、
あるある!と共感したり、
皆さまの質問に対して
秋吉さんが自分の経験を通して的確に答えて
られて、とても勉強になりました。
親であっても自分とは価値観が違い、
別の人生だとお話されていたことが
心に響きました。
教えていただいたことを、
楽しい時間をありがとうございました。
PDFとお写真もありがとうございました。
大切にします♡
ああ、あの時にこんな話を聞ける場所があったら
気持ちが楽だったなって思いました。
でも、お話を聞けて
同じような思いを皆さんがされているのがわかり少しホッとしまし
一歩引いた声かけをする
お互いが気持ち良く過ごせるように心がけます。
ありがとうございました。
親に期待していた気持ちがある事に気付かされました。
昔若い頃、そして元気な時、
綺麗に片付けてお友達をお呼びした
ホームパーティーをよく開いていた母の姿が頭にあったので、
今のような生活の様子が信じられないのでした。
母も身体も気分も調子が良い時ばかりではなく、
でも、思いは変わらず、誰かの為にきっと役に立つと
思い、色々な物を捨てられないでいます。
他の皆様のお母様も同じようなご様子で
安心しました。
そして、気長に優しく言葉がけをしていき
母のプライドを尊重して上手くお片付けを
一緒にして行くしか無いとわかりました。
中々、実行に、移すのは大変ですが、
気長に優しくする様に努力して行きたいと思います。
ございました。
皆さんとお話しをすることで心が軽くなりました。
親は身内だけど自分とは別の人間
そしていつまでも元気で何でもできちゃう
体力と知力があるわけではないことを
頭の片隅にしっかり置いて
安心で元気に暮らしてもらえるように
話をしたいと思います。
もちろん、プライドがキズつかないように!
ご一緒させていただいた皆さんと
また機会がありましたら 今回のように
お話しできたら嬉しいです。
「参加したかったけれど
日程が合わなかった」
「これからもこんな機会があると嬉しいです」
メッセージを多々頂いています。
開催リクエスト頂けばまた計画致します!
これからの時代
こんなことをシェアして繋がっていくことも
しなやかに生きるための
人生の大切なポイントになりますね^^
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