歳を重ねて
嬉しいことや感動することで
涙が流れ落ちることが増えました。
この頃は
思いがけない言葉を
親戚からラインで貰った時、
静かに
すーっと涙が流れてきて
自分でもちょっとびっくりしました。
家族の笑顔が増える 心地いい暮らしを
インテリアスタイリスト 秋吉のりこです
その親戚とは
私より9歳年上の従姉。
九州に住んでいるのですが
先週からの大雨では
連日自宅とその前を流れる川がテレビに映っていたとか。
私はそのニュース番組は見ていなかった
90才の伯母と2人暮らしで
家の前に川があることで
気になっていてラインしました。
90才の伯母は母の長姉
従姉は私の9歳年上なので
over60才
数えで63才。
「つい数えで年齢言ってしまう!笑」
って本人が笑ってました^^
氾濫しそうな状態が3日間続いていたけれど
やっと戻ったと聞いて
「安心した」とやり取りをした後
思いがけないメッセージが届いたのです。
「のりちゃんが生まれた時
うれしかったなぁ。
あの赤ちゃんが53才とは!」
今年の誕生日を迎えたら私は53才になります
「生まれた時うれしかった」
両親以外に
そう言ってくれる人がいたことに驚き、
うれしくて
ありがたくて
じーんとしていたら
静かにあたたかいものが流れてきました。
◇
覚えているんですよね
実家にあるアルバムの中の
モノクロ写真。
田舎暮らしの広いお座敷で
産後間もない母と一緒の布団に寝ている
赤ちゃんの私。
そして
そのそばには小学生だったその従姉がいて
私をじーっと見ている。
その写真が
今こうやって書いていても浮かんできて
涙が溜まってきます!笑
従姉は1人っ子で
私を妹のように思ってくれて、
今でも
「いつものりちゃんの幸せを願っているよ」
「無理してないか心配しているよ」
「頑張り過ぎないようにね」
「いつでもうちにおいで」
そう声を掛けてくれる。
私には実姉はいないので
とても安心できる
甘えられる存在。
独身の時は2人で色々遊びまくりました!笑
◇
母が通っている施設でトラブルがあり
転所した方がいいのに
母が同意してくれなくて、
私は施設長とケアマネさんとの
板挟みにもなっていて、
施設長は「待つよ、本人の意思が大事」
ケアマネさんは「少しでも早く決めて下さい」
眠れず食べれずの精神状態で
新しい施設を探している時にも
会いに来てくれて
ご飯を食べるように誘ってくれて。
その時に言ってくれた言葉が
今もお守りで心の支えです^^
「のりちゃんのお母さんは
今病気だけど
お母さんが病気じゃなかったら
どうするか考えて決めなさい。
1人で抱えて
あなたが疲れたり
倒れたりしてはいけないよ。
お母さんは
のりちゃんが幸せになること
笑っていることを望んでるはずだよ」
◇
近頃
こんな風に
泣き虫の私ですが!笑
泣かしてしまっていた方も
いらっしゃるようです…
ごめんなさい
次は泣かしてしまったことを書きたいと思います。
◇
心にも空間にも
潤いとゆとりを増やすメッセージをお送りする
ライフスタイルマガジン
ご登録はこちらから→◆◆◆
※◆◆◆をクリックして頂くと
登録フォームにリンクします
《現在募集中のメニュー》
・7月27日(月) 10時~11時30分 満席
・7月11日(土) 13時~15時30分 満席
※キャンセル待ちのみお受けします
・9月以降 平日・土曜日開催予定
※日程曜日リクエストお受け致します
・日程 7月17日金曜日(第1日目) 満席
9月都合を打ち合わせて決定(第2日目)
※第1日目4時間
第2日目4時間 合計8時間 最長9時間
しなやかに動き
心豊かに暮らす
自分らしくを見付けたい起業女子のためのサロン
※ZOOMでの無料セッションや
メンバーミーティングへの参加体験して頂けます
■秋吉のりこの公式ラインアカウントは
こちら↓
■メールでのご質問・申し込みはこちらから







