おうち時間が増えている今
もっとおうちが心地よく
もっと素敵に変化させる方法、
身体を動かしながら
おうち時間を楽しめることを
見付けました!
嘘です…笑
偶然気付いたことなんですが
この作業の後に
肩こりが無くなっていたんですよね^^
誰もが実行出来ることではないかもしれませんが
ペンキ塗りの真似して腕を動かしてみて下さい!
スッキリしますよ~笑笑
肩こりには水泳の平泳ぎの真似もいいですよ!エアー水泳^^
この記事↓
【準備編】壁紙on水性ペンキ!部屋の印象を変える、主役となる場所を作る
からの続きです。
家族笑顔が増える 心地いい暮らしを
インテリアスタイリスト 秋吉のりこです
薄いベージュの壁紙一色だった
クローゼットのある部屋に、
主役となる壁を作ろうと
壁紙の上から水性ペンキを塗りました!
ビフォー写真はないんです…ごめんなさい
初めてのことなので
失敗しないように
広めでのびのび塗れる壁を選んで挑戦^^
作業の一番最初にすることは
塗る壁と塗らない壁を決めること。
塗らない壁やその部屋の家具などに
ペンキが付かないように
移動したりカバー的なものを掛けたりして
養生(ようじょう)します。
養生とは
周囲を保護するという意味です。
健康を維持するとか、病気を治す時にも使われますよね
塗りたい壁のお隣
我が家で言うと天井やクローゼット扉
天井近くにある窓にはペンキを塗らないので、
その境い目にテープを貼り
(緑色の部分)
窓やクローゼットドアをビニールでカバーしました。
※養生時間は10時から30分以内
(物の多さやカバーする面積により変わります)
この壁全体の面積は
幅2m80cm×高さ2m45cmで6.86㎡です。
(窓の大きさは幅1m20cm×高さcm)
コンセントやスイッチのプレート(外枠のみ)も
ドライバーなどで引っ掛けたら外せますので
最初に取っておいたら
ペンキも塗り易くなっていいですよ。
乾いた後の仕上げ時にまた取り付けます
大きく塗る場所はローラーを使って
上下にくるくる
少し斜めにくるくるも大丈夫です。
2回塗りますので
1回目はかなり適当に!笑
2回目は丁寧に塗りました
壁紙の色が見えなくなるように
まんべんなく塗る感じです。
壁紙に凹凸があると
さらっと塗っただけでは
奥までペンキが入らないので、
刷毛を使って刷り込み
その上からまたローラーでころころして
ペンキの厚さを均一にします。
塗らない場所との際も
刷毛を使ったら塗りやすいですよ^^
1回目を塗り終わったところ。
乾く前は色が濃く見えますが
乾くと薄くなります。
※塗る作業は11時から12時の約1時間
ペンキを塗り終わったら
2~3時間このままにして休憩タイム。
左が1回塗ったところ、右が2回塗ったところ
写真ではほとんど色は変わらないように見えます。
1回目は乾いてみると塗りムラがあったので
2回目で丁寧に塗り直しました!笑
お昼ご飯食べたりしながら
他の部屋で過ごして、
15時から2回目のペンキ塗りを始めます。
19時には部屋を元に戻したかったので
16時にペンキ塗り終了目標で
逆算して行動しました。
15時から16時まで塗って
16時から19時まで乾かします。
※2回目のペンキ塗りは15時か16時まで約1時間、
ペンキ塗り終了後
養生していたビニールなど全部取った状態です。
もう日が暮れて
少し暗めに見えますが…
まだおひさまの見える
自然光で明るい時間だとこんな感じに。
ペンキ塗りに使った時間は
身体を動かした作業時間としては
合計約2時間半、
準備から仕上げて
部屋を整えるまでの時間は
朝の10時から夕方19時まで9時間でした。
我が家はかなりゆっくり休憩しました
乾かす時間は2時間でも大丈夫なので
7時間以内くらいで仕上がると思いますよ^^
このペンキシリーズの最終話として
リビングの壁を塗った時の
Before & Afterを【仕上げ編】を書きますね。
気長に待っていてください!笑
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