3月に新幹線に数回乗る予定で

予約を入れていましたが

昨日キャンセルをしました。

 

 

通常は手数料のかかるキャンセルも

今はすべて手数料なしで

キャンセル対応されています。

飛行機も手数料なしで対応しているとか

 

 

確定申告も1ヵ月期限を延ばす発表を

先月すぐに対応されたし

素晴らしいなと思っています。

 


家族の笑顔が増える 心地いい暮らしを

インテリアスタイリスト 秋吉のりこです

 

 
日曜日は遠距離介護している実母のこと

管理している実家のことを書いています

 

 

母はカレンダーに〇をつけて

「のりこが帰る」と書いて

私の帰省を楽しみにしています。

 

 

3月にも帰省する予定にしていましたが

今は予測が付かなくて

新幹線の予約も一旦キャンセルを。

 

 

母にそれを伝えると

「そんなに大変なら

うちに来たらいいよ」と…。

 

 

「新幹線で同じ車両や同じ空間にいて

長時間移動することや

繁華街を通り多くの人と接触することで、

 

 

感染する可能性があるからね

帰省することが難しいんだよ。

 

 

私が感染してしまって

それをお母さんにも移してもいけないし

もう少し様子をみてからにするから待っててね。

ごめんね」

 

 

「そうか、うちにくれば家も広いし

安全と思ったんだけど…」と母。

 

 

テレビのニュースなどは見ているけれど

自分の現実の暮らしと結びつけるのは難しいよね!^^

 

 

実家は空き家状態ですが

まだまだ売りたくないという母。

 

 

「私がお父さんと一緒に建てた家」

「誰にも勝手にはさせないわ」

という意地や執着は無くなり、

 

 

自分が住みにくい家になったということを

段々自覚しているのが分かります。

 

 

・少しの段差でも歩き辛い

・家の中で歩行器が使えない

・トイレまでが遠いので

尿意を感じる頭と身体の時差があり

失敗することも多く悲しい

・もう料理も洗濯もしたくないし出来ない

 

 

その現実を

受け入れられるようになっています。

 

 

「家はそのままにしといて、まだ売らないから」

そう言い続ける母の

家に対する想いには、

 

 

自分のことや思い出よりも

私たち子供や孫が帰省した時に

帰る場所がなくなるということ、

 

 

そして

泊まる場所がないからと

私たちに余計なお金を使わせたくない

そんな気持ちが残っているようです。

 

 

私にはそんなこと全く言わないんだけど

時々母の顔を見に行ってくれる

福岡在住の従姉には

そんな話をしているらしいのです。

 

 

とても嬉しく

「母の心に母親としての母がいる!」と有難く思います^^

ちょっと変な表現ですが!笑

 

 

もちろん私も

「もう処分した方がいい」とは思っていないし、

まだその時期じゃない

 

 

そのタイミングが来る時まで

維持管理を工夫しながら

母や子供たちと一緒に

嬉しく楽しい思い出を作り続けたいと思っています。

 

 

お母さんを空から見守ってくれてるお父さん、

今も私や孫たちのことを

忘れないで待っててくれてるお母さん

ありがとう!

 

 

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