母からの電話は
自分の気持ちをとにかく伝えたい時、
嫌なことがあったとか
嬉しいことがあったとか。
その他には
「ただ声が聞きたかったから」
恋人?笑
ありがとう^^
私が忙しい時は
「ごめんね、今から学校行くから」
「今忙しいから後でかけ直す、ごめんね待ってて」
母はすぐ忘れて待ってないけど!笑
母の1人暮らしサポートを約7年続けてきて
ようやくこんな言葉も言えるようになりました。
母が小康状態を保っているおかげです
ありがとうございますm(_ _)m
家族の笑顔が増える 心地いい暮らしを
インテリアスタイリスト 秋吉のりこです
管理している実家のことを書いています
先日もこんな電話が
「今朝ご飯食べて部屋に戻ったから
用事ないけど、声聞きたかっただけ」と。
私も忙しい朝で少々疲れてて
お決まりの言葉も続かなくなり!笑
沈黙が数秒…
「話が無くなったね
さあ、次は何の話しましょうかね」
だって!笑
どうしてそんなこと言うようになった?
病気する前みたいな
ちょっとユーモアみたいなものを出して喋ってくれて
嬉しいびっくり^^
母がご飯食べたばかりと言うから
「何食べたの?」と聞くと
「何も…いつも通りご飯と味噌汁とか
何か煮物とか」っていつも適当に答えるんです。
まるで思春期の中学生のようです!笑
全く覚えてないんです
ほんの5分前のことだけど。
「お母さん
今度からご飯の内容よく覚えてみるように
意識してみようか?
そして、私が聞いたら
一緒懸命思い出して話して!
きっと脳が活性化して
記憶が戻ったり
よくなることがあると思うよ」と言ってみました^^
「そうだね
そうししてみようか」と
機嫌よく答えてくれた母^^
なんだか嬉しかったな。
次の時聞いても全く覚えてなかったけど!笑
昨年11月くらいから
トイレに間に合わなくなることが増えた母、
部屋のベッドからトイレまでは3mくらい
下着が濡れたことを知られるのが恥ずかしいからと
自分1人で着替えるために
部屋のタンスに着替えの下着を3セット
常に常備していました。
間に合わなかったときは私に電話が掛かる
でもそろそろ限界…
間に合わない事が多くなって
ケアマネさんやヘルパーさんと話して
部屋には布の下着(パンツ)を置かない事にしました。
週1回くらいだったけど、時には週に2~3回へ
足が悪くて
焦っても身体が動かないのに
焦る気持ちを増やしても危ないし、
何より本人の気持ちが落ち込んでしまうのが
勿体ないというか
悲しいというか。
リハビリパンツなら万が一漏らしても
洋服まで濡れないから
自尊心も保たれるし
安心感が増える。
夜もぐっすり眠れるかもしれないしね
メリットを考えて
まずやってみよう!

