今日は23年前に阪神大震災が起こった日。
その当時、私は関西には住んでいませんでしたので
被災されたみなさんのお気持ちを
すべて理解することは出来ていないと思いますが
今、関西に住んでいるものとして
理解できること、
自分が学び活かしていくことを
精一杯努力したいと思っています。
家族に笑顔が増える 心地よい暮らしを
インテリア・スタイリスト 秋吉のりこです
当時の記憶は、
何度電話しても全然繋がらない
神戸の六甲道に住んでいた友人のこと。
2週間過ぎてからやっと消息がわかり
安心したことを覚えています。
震災前の彼女の住んでいたマンション
震災後の大きくひび割れたマンション
つぶれてしまった六甲道駅の新聞記事
今も記憶に鮮明に。
自宅サロンでのお片付けセミナーでは 、
ワークの中にみなさんの価値観を確認するための
こんな質問もあります。
「あなたの宝物は何ですか?」
それは大切なことですが、
分かっているようで
改めて聞かれると迷ってしまう方も。
阪神大震災に関わらず
被災された経験がある方は
「命さえあれば 何も」
そう答えられることが多いです。
健康であっても
病に倒れるかもしれないし
事故に遭うこともあるかもしれない。
阪神大震災だけでなく
日本でも世界でも
色々な事が起きていて、
何事も
他人ごとではないと思っています。
本当は
生きていることは奇跡の連続。
つい高望みしてしまいますけどね
今日も無事に終わった
楽しかった
美味しかった
嬉しかった
幸せだった
一日中その気持ちだけを感じるのは
無理かもしれないけれど、
一瞬でもいい
そう思える時間を持ち
そんな言葉で一日を振り返る日々を過ごしたい。
そして、私がお伝えすることで
気持ちや空間が心地よくなるお手伝いになればいいな
と思っています。
さあ、前を向いて
自分の出来ることを、一歩ずつ。





