自分的に、少し精神的にグロテスクなことなので、詳しく触れるか迷っていたことなのですが。


こちらの記事を見て、あぁ…そこまでグロテスクと思うことも無かったなと思いました。


グロテスクと思うことさえも、まだまだ不自由な中にいるのです。


VOGUE JAPANより



文中にある

“自由な表現”と“束縛のない動き”

という考え方こそ、モダン・コンテンポラリーの根本なのですよね。



私もようやく、自分の精神の不自由さや自らの束縛について考えていたところです。



大きなきっかけは先日の日曜日にあったこちらの公演でした。



この会は今回で終わりだと聞き、とても残念に思います。


理由はざっくりと「コンテンポラリー公演は開催が難しい」ということになるのですが…



時代の流れは当然あると思います。


でもそれが、現代に生きる私たちが


自由で束縛されなくなったということなのか

自由で束縛されないということが難しいということなのか


いずれなのかを大いに考えさせられるところです。