ここ最近考えているのは、なぜ前職が肌に合っていたか(なぜ稼ぐことに全く抵抗がなかったか)ということです。
業種ももちろんあると思います。
実際、もう良い歳なのに、IT系の求人に応募するとすんなり話が決まりつつあります。
でもそれよりも時間の使い方なのかなとも思えてきていまして。
踊りの指導やボディワーク系が不規則で、
それを優先してその空き時間で…とアルバイトをしていたら、どうしてもシフト制の体力仕事的なものしか選べなかったのですが、
逆にアルバイト仕事がある程度決まった時間帯なら、そちらの空き時間で踊りの指導やボディワーク系をしてもよいのかなと。
聞こえ的にはよくある副業的な働き方ですかね。
実際、私は事故的に専業ダンス講師になってしまったのですが、
そもそもダンス“講師”をしたかったわけでもなければ、
まして安易に専業になることを考えたのは学生時代までで、社会人になってからは慎重でしたから、
段取りがおかしかったのです。
ある程度の収入は確保しながら、これと思うことを少しずつ広げていく。
慎重に、賢くいくならばそれだと思うのです。
事故ってしまったのは仕方ない、過去の話なので、これからをどうするか。
たまに、踊りの指導やボディワーク系で高値を取ればよいのにと言われるのですが、それはなんだか嫌なのです。
自信が無いからかとも言われるのですが、それも違って、単純にお金が絡むと言えないこと・言いにくいことが出てきてしまう感じがして。
だから、大人のモダンを非営利団体にしてしまったのも、私も他のメンバーの方々と同様に会費・参加費を払うのも、
自身の好きなように言いたい・やりたいから、
だと思っています。
営利で好きなように言ったりやったりしている人も中にはいらっしゃるでしょうが、私はそこまで太くないので、そういう風にはなれない。
まあでも、コンサルの時は言いにくいことも言ってたかなぁ、、
お客さんをお説教とか、、
でもたぶんそれは、もうほぼ丸投げで受注してたからだと思うんですよね。
ゴールも見えやすいというか、ちゃんとマイルストーンが置けて、このクライアントさんにはこのフェーズでここまでしてあげよう、というのが明確だったから。
そして前職での居心地の良さは、本拠地がありながら、どこへでも行き、どこででも仕事ができた、というのもあったように思っています。
ノマドが流行り出した頃だったので尚更ですね。
今は当たり前のように、むしろそちらの形が業種によっては増えましたかね。
企業も持ちビルがあるのがステータスだった時代から、シェアオフィスで十分という考え方が受容される時代になってきているようですから。
もちろん、ITだけでは完結できない、むしろステージに足を運んで頂いてなんぼなので、所謂ノマドそのものでもないのですが。
でも、同じことを教え続けているような気がすること、対面で指導しても忘れてしまって困るというご意見などもあって。
相変わらず顔出し拒否感は続いていて、オンラインレッスンのついでで必ず何か撮影しよう!と思っていたのは易々と破られております、、![]()
が、やっぱりそれ(動画・写真もしくはドキュメント記録)なのかなぁ…ということも思わなくもないです。
ちなみに、顔出し拒否は私だけでなく、なんでか子どもたちも同じで、喜ぶかと思ったオンラインイベント用の撮影をことごとく拒否され困惑中。。
(某区の区民まつりへの出演なのですが、、)
「ステージなら出たいけど動画や写真はやだ」とのこと。。
どこの私や![]()
先立つものは無いけれど、時間はあるのだから、きちんと整理して後悔なくいきたいです。