私がアシスタントではなくてひとり立ちの先生となったのはわりと最近で。

(アシスタントの方が気楽だったのでいいかげん自分でやりなさいと上の先生方に言われるまでアシスタントで粘っていた珍しいパターンだったため、、にやり


ひとり立ちした初期メンバーの子達はみんなそれぞれ高校生や中学生に。


早いっおーっ!あせる


いつまでも子どもの目で見てしまうけれど、ちゃんと電車に乗って来れたことに感動。


子どもを産んでいたらこれくらいの子がいたはずなので。


そりゃあ私も歳を感じるはずです、、うーん



この子たちにとっては身近な保護者以外の大人でいられているのかな、と思います。


そうあっていられたらいいな、とも思います。




少しずつ、私の中のこだわりも解れてきて。


もう無理に先生をするつもりもないですから。



最近また新たにアルバイトの面接を受けまして。


大学生ばかりの職場らしいです笑


社員さんも私よりも遥かに若くて、面接時点でお局様扱いを受けましたが、もともとの畑に近い上に学童の延長みたいな教育の場なので、こちらは収入のためというよりは自尊心を取り戻すためと思っています。


たぶんというか、確信として…


私は雇われで好き勝手言える立場が向いているのです。



それでも踊りは踊りでなくてはならないものだから、舞踊団としてはなんとか活動したいのですけどね。


でも先生と呼ばれたいわけでもなく。


ただの大人でいいんです。


ただの大人だけれど、若い人たちに少し違う視点で話せるような、そんな存在でいられたらよいかな、と。


その、少し違う視点はやはり踊りで、江口舞踊団で養われたので。


それが今一番大切なものです。



生活のための仕事も、落ち着きたいけれどゲホゲホ


やっとレギュラーで来てくださっていた方々にバレエストレッチを薄っすら再開している旨お伝えができました。


でもやはり仕事と割り切れるかと言われると違和感だらけで。


落とし所を考えないといけません。


「仕事」(=生活できるだけの収入となること)をしないと好きなこともできないし。


…というのは、つまらない固定観念なのでしょうか。


でも社会人としては当たり前のような気はしています。


若い子たちの見本となる大人になれるだろうか。


踊りだけの先生ではなく、ひとりの大人として女性として若い子たちが慕ってくれるようになりたいと今はそういう想いです。