一年以上開けてしまいました・・・
この一年はなんというか、
加齢が身に染みたというか・・・
身体全体もそうなのですが、
特に目がますます見えなくて、
老眼で文字を追うのも綴るのもきつくなりました。
それでなかなか、
写真も沢山の中から選ぶのが目が辛い・・・
少な目でごめんなさい。
少しづつ追加するかもです!
でも今年は我がネコライフにおいて、
大きな変化があったのです。
我が家のお外組が全て屋内組に仲間入りしました。
お外猫がいなくなりました。
2015年にお外組一号のウランと出会って、
7年を経てようやく彼らを皆お家に仕舞う事ができました。
まずは1月30日に茶トラのチャイを保護。
大変馴れていて保護自体は難なく済みました。
チャイから遅れる事8ヵ月、
9月5日に三毛のウランを捕獲。
ウランは馴れが微妙なので抵抗を受けましたが強行しました。
これでひとつゴールしたという気持ちも覚えました。
その翌週も最大級クラスの台風が来ました。
本当にこの時に思い切って捕獲してよかったと胸をなでおろしました。
そして救いの神の様に絶妙のタイミングで現れてくれた助っ人の存在。
目に見えない何かに後押しを受けてるような瞬間でした。
そして我が家は現在12名の屋内組猫たちとの暮らしになりました。
ふたりが別々に過ごしていた期間は胸が痛みました。
チャイちゃんはすぐに我が家に馴染んでくれました。
お外に居た頃から私との関係も良好だった為、
甘々の茶トラライフが送ってもらえるかなと思っていましたが。
度重なる通院や投薬などですっかり信頼関係は崩れ去り、
いま彼は私を冷ややかな目で見つめ近づくと逃げてしまい触れる事も出来ない・・・
物理的な距離は近づいたのに心の距離は宇宙の彼方まで離れてしまいました。
ただウチの先住屋内猫たちとは関係が良好です。
それが救いです、私にとってもチャイにとっても。
ちなみにお外に居た頃のチャイちゃん・・・
なでますか~と足元にゴロンと・・・
一方のウランはというと捕獲で暴れはしたものの、
じきに落ち着きを取り戻しました。
私にも優しいですし甘えてくれるので一安心です。
ただ、屋内猫たちとは時間をかけないといけない様子で、
私がつきっきりで見られる時にフリーの練習をしています。
すぐにケージに帰ってくるため長時間のフリーはまだ難しい。
心配してないわけではないですが、
今までの、7年間の事を思うとこんな期間は直ぐに過ぎて、
いずれ忘れてしまうでしょう。
私はやっと今年、何も考えず眠れる日々を得ました。
そしてみんな、全員を私が看取れるという希望も、
私が元気でいられたら叶う、その安堵も得ました。
お外暮らしの猫さんの最後は、
看取れない可能性の方が高いですよね。
いつの間にか孤独に逝かせてしまうかもしれない、
それはとても辛い別れです。
私に可愛いを沢山沢山くれた猫さんたち、
叶うなら最後のお別れまでお世話をさせてほしいと願います。
これからはみんなで少しでも長く元気で過ごせるように、
精一杯頑張りたいと思います!
もしまたお外の猫さんと出会いがあれば、
人間の手助けが必要なら、
もちろん手を貸したいと思っています。
これからも猫最優先で生きます♪





