今年を振り返ってみました。
今年の冒頭は前年に保護した三毛猫の事で頭が一杯でした。
何とか良いご縁を掴みたかったのですが叶わず。
我が家の屋内組メンバーになりました。
最後のメンバー入り末っ子と思ってます。
かぶさる様にこの頃次女まるの体調不良で大学病院にお世話になる事になりました。
重病を疑われていましたが検査の結果疑いは晴れました✨
しかし予期せぬ病気、気管支炎が見つかりました。
毎日吸入薬を吸っています、たまに咳をします。
そして腎臓も収縮が気になる、ということで、
現在は療法食を食べながら、肺と共に経過観察中です。
その頃じわじわと弱っていく様子が気になっていたのがともだちくんでした。
ともだちくんは2015年に出会いTNRしたウランという私の初めてのお外組猫さんのボーイフレンドでした。
立派な胸板と体格、顔つきは少々変わっていましたが
アウトドアライフらしい小傷の数々が見て取れ精悍な野良猫さんでした。
私はご飯を出すだけなのにめちゃくちゃ威嚇されまくっていました。
2年くらい?付き合ううちに少しづつ歩み寄ってくれて、
初めて彼の尻尾で私の足に擦り付けて触れてくれた時の事、
あの感覚はまだかすかに覚えています。
感動しました。
それから仲良くなり触らせてくれるようになり、
毎日1日に3回ほぼ日のペースで来てくれるようになりました。
2018年に具合が悪い様子が心配で捕獲。
馴らして病院に連れて行き治療しようと保護しました。
大変な夜鳴きに威嚇にかなり悩まされました。
保護当初のケージ暮らし中に爪とぎを食い破りその際に悪かった歯が抜け落ち、
口内炎が一旦回復してしまいすぐに元気を取り戻しました。
とはいえ治療が必要な事は変わりないだろうと通院が出来る程度の落ち着きを身に付けて欲しくて人馴れを頑張りましたが、
上手く行かず甘えては来るものの捕まえたりが難しく爪切りもまともにできませんでした。
ただ暮らしぶりは優等生で他猫ともケンカせず良い子で暮らしていました。
が、ついに、今年の5月に力尽きました。
亡くなる前に一度だけ病院に連れて行きましたが、
弱っているとはいえ今にも噛みつかんばかりの凄みで、
とても怖かったのを覚えています。
先生や看護師さんに何かあったらと不安でお腹が痛かったです。
最後まで人に屈せず気高い魂を持った猫でした。
私はともだちくんをとても尊敬しています!
もっと上手くやれていればまだ生きていたはずなのですが。
私が不甲斐ないばかりに短命になってしまいました。
お別れは常に苦しみを伴いますね。
でもそれでも共に暮らした短い時間、
貴重な出会いに感謝しています。
私もじきに行くから少しの間待っててね。
ともだちが逝ってしまってからは、
みんな適度に飼い主に心配かけつつも平和に暮らしています。
屋内10名とお外2名でまだまだウチは大所帯です。
毎日暮らしているだけでてんてこ舞いであっという間に一年経ってしまいました。
来年はお別れの無い年が良いです。
変わらず猫最優先で生きていきます✊








