ご無沙汰しております。

 

久しぶりにTNR活動報告です。

2月初旬に初めて見る黒白の猫が現れました。

この時期は猫の徘徊が多く、

我が庭猫たちも臨戦態勢となっております。

ゆえに大抵は長居せず流れて行くのですが、

何度となく現れ、

人間は食べ物をくれるものだと認識している様子でしたので、

機会をうかがいTNR致しました。

こんな子です、これはTNR前です。

2016年3月の庭猫チャイちゃん以来です、

2年も経っていました。

この2年の間もTNRしたい子は居ましたが、

居つかず準備中に去ってしまっていました。

 

あ、居ついてTNしたものの、

Rできなかった子が居ましたね、

2017年12月TNの黒助、まだウチに居ます。

人懐こく私が帰宅するとお出迎えしてくれて、

とても可愛かったのですが。。。

今では私が帰宅してもピクリとも動かず、

横にになってごーごー寝ています(笑)

先住とホカペの上で並んで寝ていたり、

すっかり馴染んでおりますよ(о´∀`о)

 

里子には出られそうにない雰囲気・・・。

 

自分で初めて保護器を購入してTNRしたのが2015年7月でした。

黒助を外すと自宅廻りで3頭TNRし、

全員私のお庭のトラットリア我が家で、

朝夕夜と最低でも3食ごはんを食べに来ています。

この黒白の子はこの度4頭目となりました。

まだまだ居つくまでには時間が必要そうです。

先住庭猫が激しく威嚇する為、

なかなか時間がかかりそうです。

めげずにウチを食堂だと思って通ってきて、

いずれは庭猫として住み着いてもらいたいと思います。

手術したからにはその後のお世話もさせてもらいたいです。

但しリリースしたのでその選択権は猫にありますね。

ただ待つのみです。。。

耳カットとマイクロチップ挿入もしてもらっています。

いずれ地域猫が制度化された暁には、

耳カット済みの顔写真が必要になるかなと思います。

それくらい近寄れる関係になれたらいいなぁと。

 

居住している家が狭い為、

これ以上お家に入れてあげる事ができないので、

現状TNRが私にできる精一杯です。

 

さて、地域猫の制度化ですが、

それは早く行政の方でも進めて欲しいところです。

2017年5月20日の宇部日報の記事切り取りです。

殺処分ゼロを目指すなら、

飼い主のいない猫へのTNRは必須。

飼い主のいる猫への不妊手術も必須。

里親探しも大事ですが、

不妊手術の普及啓発にて100%を目指すべきです。

行政は早く現場で頑張っているボランティアと、

足並み及び意見を合わせる事が叶えばと願います。

 

ちなみに私はボラではなくただの猫おばさんです。

組織や繋がりは一切ありませぬ ´∀`)ノ

 

↓山口ブログ

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