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ミイダスおかたづけ
おかたづけ屋ちいさい一歩
山田和佳子です。
11月15日(水)
とても楽しくお話しさせていただきました。
受講者様のご質問にお答えすることができませんでした。
なので
お答えするブログ
「おしえておかたづけ屋さん」
本日のご質問は
「子どものおかたづけ問題」です。
子どもが自発的に片付けられるようになるには?
声かけや習慣づけを教えてください。

ありがとうございます。
子育て中のあるあるネタですね。
悩ましい問題を開示してくださって
ありがとうございます。
※ブログ掲載はご了解をいただいております。
私なりにご回答いたします。
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片付けしてもらって
得たい感情を言葉にして
依頼しする。
片付けした後に声をかける。
地道に何度も声をかける。
褒めるではなく声をかける。
子どもという生き物というか
人という生き物は
基本
構ってもらいたい生き物です。
※量子物理学的に
物は見られていないと存在しないので
見られてたいし構ってもらいたいのかな?
っていう私の見解。
また
基本
他人の役にたちたいと思う生き物です。
なので
自分の行動が人の役にたつということを
伝えることで
肯定的な行動を促すことが可能になります
きっと多くのお母さんが
片付けしないお子さんに
声かけをしているのではないでしょうか?
「片付けしなさい!!!」って。
そうすると
お子さんは
片付けしないとお母さんが声かけてくれる。
片付けしないとお母さんが構ってくれる。
と無意識のうちに学習します。
いつもスマホをいじったり
家事や仕事に忙しいお母さんが
声をかけてくれるのは
片付けをしないで散らかしている時だけ。
よし!お母さんに構って欲しいから
片付けないでおこっと。
と無意識で片付けしない決断をして
実行するのです。
また
ご質問は自発的な片付けということでしたね。
大人が子どもを誘導することは
あまり好ましことではないと
お考えなのですね。
私も多いに賛成です。
ちょっとだけ考えていただきたいのです。
あなたが自発的な行動をとる時はどんな時でしょう?
嫌々行動人を見た時でしょうか?
ではないはずです。
楽しんで行動している人を見ると
なぜか人はマネしたくなりますよね。
なので
声かけのスキルを学ぶことも大切ですが
先ずは
お子さんの近くにいる大人が
片付けを楽しく実践してみることが
肝要なのではないか?
と思う次第であります。
今回も答えになったような
ならないような回答でしたね。
具体的な声かけを書いてしまうと
使いタイミングを間違える方が多いので
リアルでお伝えしたいのです。
というワケで
具体的な声かけの方法を
1月に開催いたします。
おかたづけ講座IN石巻第2弾で
お伝えする予定です。
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※メールでのお申込みになります。
件名 1月おかたづけ講座
本文 お名前 連絡先 託児の有無
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