社長不在でも業績を上げる企業があるなら!その秘密を教えて欲しいと思うのが人の常です。その1 | 仙台・多賀城・宮城県 大切なものを大切にできる暮らしをおかたづけでお手伝い ちいさい一歩

仙台・多賀城・宮城県 大切なものを大切にできる暮らしをおかたづけでお手伝い ちいさい一歩

おかたづけで「大切なものが大切にできる暮らし」のお手伝い
「お部屋のおかたづけができない」と悩むなんてもったいない。
「かたづいたらなにしたい?」ちいさい一歩のお手伝い!

企業様にもおかたづけをご提案。

現在私は株式会社そうじの力様の元で

学んでおります。

 

 

そうじの力は、

理念に基づく経営と自立人材の育成を目指している企業のために、

整理・整頓・清掃の実地指導と研修を通じて、

その推進をお手伝いしている会社です。

 

 

 

6月23日東京都で開催された

そうじの力全国大会に参加させていただきました。

 

 

感銘を受けました。

 

そうじの力で会社が変わる。

マニュアルや教育では育てられない

育つを目の当たりにしてきました。

 

 

東北のみなさんにも

ぜひそうじの力を知っていただきたいので

ブログを通じてご紹介いたします。

 

 

 

 

 

もし

社長が何らかの理由で
突然前線を離れなければならなくなった時

従業員だけで会社を守り

業績を積み上げ
会社として存り続ける。

 

経営者として理想とする会社の在り方の

ひとつなのではないだろうか?

 

もしそんな会社があるなら

社長のお話

従業員のお話しを伺いたいと思うのは

人の常ではなかろうか?

 

 

そうじの力全国大会の会場となった

小河原建設は理想とする会社の在り方を

体現する企業だった。

 

 

●社名:株式会社小河原建設
●代表:代表取締役 小河原敬彦
●本社:東京都中野区中央5-4-24

●創業:昭和31年3月
●設立:昭和45年1月
●資本金:5000万円

●従業員数:28人
●事業内容:建築工事一式、木造軸組工法による注文建築、及びリフォーム、非木造建築

 

 

今年

小河原建設は創業から61年を迎える。

 

小河原建設が提供する住宅の良さは

HPを見て頂く方が早いので

私は割愛させていただく。

 

 

 

お話しを伺ったのは

官庁事業、非木造事業、法人事業を扱う
特殊事業部 高橋専務

 

 

 

「2014年私たち特殊事業部は過去最高益でした。

翌2015年は利益を更新しました」。

 

喜ばしい内容を語る

高橋専務の面持ちはどこか神妙であった。

過去最高益を出した年

小河原建設には
諸手を上げて喜べない理由があったからだ。

 

 

特殊事業部が過去最高益を出した

2014年夏
社長である小河原敬彦氏が

不慮の事故にあった。

 

 

2015年11月小河原社長は会社に復帰したが

現在も車椅子をつかった生活を送る。

 

 

 

2014年

社長不在の中過去最高益を出した理由を

高橋専務は

 

「間に合ったからです」

 

と言葉を噛みしめるように

教えてくれた。

 

その2へ続く