多賀城・仙台・宮城県
大切なものを大切にできる暮らしのお手伝い
おかたづけ屋ちいさい一歩
山田和佳子です。
昨日
3月3日はひな祭り。
我が家もお雛様を飾りました。
今日3月4日現在
まだお雛様はリビングにおあします。
だって
娘に早く嫁にいかれたら寂しいんですもん。
いやいや
出したのが遅かったのでね…。
ちょっと時期をずらして長居していただきます。
お雛様の前に置かれている
手作りのお雛様は
息子と娘が幼稚園時代の作品です。
幼稚園時代の園から持ち帰る作品が
山のようにあったって
管理にうんざりしました。
保管しようか捨てようか迷うこともしばしば。
卒園を期に
子どもと相談した結果
お雛様の作品だけを
お雛様の箱に入れて保管しています。
毎年ひな祭りの時に出して
宝物として愛でます。
当時はたくさんあってうんざりしていた作品たちですが
時が過ぎれば思い出を乗せた宝物になります。
私をうんざりさせていた作品が
宝物になっているのは
作品を厳選して宝物として取って置いたかです。
うんざりしたまま取って置いたのでは
きっとうんざりする作品の山でしかなく
宝物になっていなかったでしょう。
思い出は厳選して宝物に変えて保管がおすすめです。
この話を講座ですると
どれをどのくらい取って置いたらいいのですか?
やっぱり一個だけですか?
どうしても選びきれません。
とご質問をいただきます。
この手の質問に正解はありません。
100個の作品をうんざりしながら100個取って置いても
正解ですし。
100個の中からスッキリ1個だけを厳選して取って置いても
正解です。
無理に選ばなくてもいいのです。
お子さんとご自分が取って置きたいと思う作品を
好きなだけ取って置いてください。
選ぶときには
闇雲に選びはじめないで
なぜ残したいのか?
誰のために残すのか?
何のためにのこすのか?
ご自分とお子さんで決めてから
選ぶことが肝要です。
うんざりしたまま取って置いても
未来もうんざりしたモノの山にしかなりませんよ。
将来自分がどんな感情になりたいかを
今決めることがおかたづけのちいさい一歩です。
おかたづけ屋
3月 6日(月) 「おもてなし」 リビング
4月13日(木) 「Challenge」 収納
5月17日(水) 「変化」 キッチン
6月 6日(火) 「女子力」 クローゼット
2月24日(金)
3月 8日(水)
4月11日(火)
5月19日(金)
6月 8日(木)
●スッキリ暮らすための習慣講座
3月7日(火)
4月10日(月)
5月18日(木)
6月7日(水)
3月28日(火)
●おかたづけ相談会&おしゃべり会
INゆがふの時間
4月15日(土)
