大切なものを大切にできる暮らしのお手伝い
おかたづけ屋ちいさい一歩
山田和佳子です。
片付けの本や収納本を
何冊も読んで片付けしたのですが
どうしてもリバウンドしてしまいます!
リバウンドしない部屋にしたいです!
どうしたらいいですか?
とご質問をいただきます。
リバウンドとは
せっかく片付けたのに、
しばらくたったらまた元の散らかった部屋に
戻ってしまうこと。
ちょっと確認ですが
リバウンドしない部屋という単語
ちょっと変ですよね。
部屋が自らリバウンドするのでしょうか?
違いますよね。
部屋はリバウンドさせられているのですよね。
部屋には自らもとに戻る力はありません。
だれがリバウンドさせているのでしょうね?
では本題。
部屋が元に戻ってしまう原因を洗い出してみましょう。
①おかたづけ作業は適切だったか?
必要なモノを選び残し
不要なモノを選別し手放すことができたか?
引き出しにゆとりはあったか?
収納は「戻す」と「出す」を考慮して行われたか?
美しさと使いやすさは別物です。
リバウンドしてしまいがちがという方のお話しを
伺うと
おかたづけ作業が終わると引き出しがパンパン!
ということがあります。
引き出しにはたまにしか使わないモノが
一杯は入っていて
必要なものは探しにくい…。
新しく購入したものを入れられない…。
なのでついつい
床置きしてしまう
結果散らかた部屋に元通り…。
引き出しに入れておきたいモノはなんでしょうか?
日常は変化に富んでいます。
イレギュラーはあって当たり前。
イレギュラーに対応できるよう
引き出しにはゆとりが必要ですよ。
②リバウンドしない習慣はついているのか?
リバウンドするのは部屋が悪いのではありません。
住んでいる方が悪いのでもありません。
住んでいる方にリバウンドしない習慣がついていないだけです。
習慣を身につける機会がないだけです。
習慣を学んでいないだけです。
リバウンドしない習慣
あんまりよくない言葉ですね。
ナイスなネーミングが欲しいです。
行動としては
・出したら戻す
・増えたら減らす
・ゴミなら捨てる
などの単純なモノです。
そうですね~。ネーミング…。
おかたづけの習慣とでもしておきますね。
※芸がない…。
③おかたづけの先にあるものを見据えていたか?
おかたづけの作業
おかたづけの習慣
ともに手段でしかありません。
手段を使ってなにをしたいのか?
この問の答えが
明確になって
腹に落ちる感覚があれば
おかたづけの作業はスムーズですし
おかたづけの習慣は身に付きやすいものです。
つまり纏めると
部屋リバウンドさせないために必要なのは
①適切な段取りを踏んだおかたづけ
②適切なおかたづけの習慣
③おかたづけに先にある明確な暮らしの青写真
この3つがそろうと
必然的に部屋をリバウンドさせることなく
常に快適に暮らすことができます。
快適な部屋で過ごすと
気持ちが上がります。
気持ちが上がると
行動したいが高まります。
行動したいが高まると
行動の回数が増えます。
行動の回数が増えると
運があがります!!
運が上がると
ますます心が弾みますね!
つまり
リバウンドさせない
おかたづけ作業をして
おかたづけの習慣を身につけると
心が弾みます
つまり
心がBouncingします。
そう
適切なおかたづけは
心がBouncingするお部屋をつくることができます。
Bouncing 跳ねます
2017年
弾みをつけて
現状から飛び出したい方
まずは
部屋をリバウンドさせないおかたづけで
いるだけでワクワクとうきうき
はねたくなるような気分を味わえる
Bouncingなお部屋を手に入れましょう!!
2017年
頭と心のおかたづけ
【第2回佐伯和也さん講演会】
2月18日(土)
2017年
おかたづけのプロとして活動したい夢を
諦めたくない方もご相談承ります。
