子どもの幼稚園を選ぶときに「バザーがある」という理由であ〜もう無理無理!違う幼稚園にする、となる方いらっしゃると思います。

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その気持ち分からなくもないです!
大変そう。
幼稚園に毎日行かないといけない。
面倒なママがいそう。
そんなイメージでしょうか?今日は子どもが通う幼稚園のバザーでした。そう、以前はバザーにちょっと後ろ向きだった私は
今現在バザーのある幼稚園に子どもを通わせているのです
初めはネガティブな印象がありましたが、実際やってみて、バザーで得られた事をまとめてみたいと思います。
一言でバザーと言っても幼稚園バザーは園によって規模や力の入れ方がいろいろなので、できる人だけでいいよ〜の園から
いくら以上の品物を必ず出してください!
バザーは全員参加です!まで様々なんですね。
だからバザー=大変だとは限りません。(そのあたりは通う前からだいたいわかると思います)
私の子供が通っている幼稚園のバザーは、なかなか力が入っているのですが、下の子がいたり、バザー当日に子供を預けられない人は
手伝いの負担が少なかったり、当日お客さんとして来てね
というのがOKで、私も上の子の時には事前のお手伝いはほぼ免除。当日はパパに預けて売り場に立ちました。
毎年のバザー期間中、たくさんの人が頑張っている姿を見ていたので、下の子が入園した年にはバザー委員に立候補。
恩返しがしたくなったんですね。そして実際そのパターンのママは多いです。
バザーのお手伝いはボランティア。作業をすることで時給をもらえるわけではありません。
家の不要なものを寄付したり、手作りのものを持ち寄ったり、金額で言えば色々マイナスになってしまいます。
今の時代にはちょっと合わない、と思われるかもしれませんが
こんなにも人の役に立てているんだ、とバザー期間中は何度も実感できるのです。
心があったかくなります。
ママたちの絆が深まります。
バザーが終われば達成感があります。
バザーの売上で幼稚園がもっと豊かになります。
金銭的なマイナス以上に自分にとってプラスのことがたくさんあるんです。
バザーに限らず生きている以上、人と関わらないで生きることはできません。
自立、一人立ちとは言いますが、これは一人で生きていくわけではなく
周りの人とうまく生きる力があるということだと思います。
うまく生きる力を養うにはやっぱり数こなさいとできるようにならないと思うので
人との関わりが面倒だなの時は、はある意味チャンスなのではないでしょうか?
私はこれまでバザーを5回経験して、様々なママとの付き合い方が確実に楽になったと実感します。
自分がキャパオーバーにならないためにはどうしたらよいか、
どんなグループに入ればうまくやれそうか、
そんな感覚的なものがわかってきたように思えます。
子どもがいるとこの先見ず知らずのママたちと関わっていくことは必須です。
子どもがいなくても、働いていく以上人間関係の悩みはつきません。
相手は変えられない。だから生きやすくするか生きにくくするかは自分次第。
今年もバザーを通じていろいろな学びや気づきがありました。
面倒なことも、前向きに捉えられるようになったら、残りの人生がきっとずっと楽になる。
たまにはこれまで避けていたことにチャレンジするのも、発見があるかもしれませんよ!
追記:バザーのごちゃつきはやっぱり苦手なので、あまり買うことはできませんでした
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