お客様の頭の中を言葉にする聴き方 | 大人の天才性発揮ラボ

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ときめく事で生きていく

こんにちわ

 

のださちよです

 

今回もライブ配信のまとめ記事です

 

 

↓動画はこちらからご視聴頂けます

https://www.facebook.com/sachiyo.22311/videos/243634720113324/

 

 

 

実は私

起業サポートのお仕事より

もっと前から

 

 

「Ibマッピング」と言うカウンセリングの

手法を用いて、

 

 

話を聴く、自分の思いを言葉で伝える、

値観の違いを理解する、それらの力を養い

コミュニケーション力を高める講座の

インストラクターをしています

 

 

 

もともと私は

人の話を聞くのが下手でした

 

 

だからこそ、学びが多く

自分の「聴き方」もかなり変わりました

 

 

おかげさまで、「カウンセリング」の

ご感想でも、

「丁寧に聞いてもらえた」

「沢山話せてすっきりした」

「聞いてもらううちに、自分でも見えて

いなかった気付きが出てきてビックリした」

 

と言ったご感想も頂けるようになりました

 

 

そして、起業サポートをさせて頂いている今も

この「聴く」スキルが相当に役立って

いるんです

 

 

何に役立つか?

 

それは「本当のお客様のニーズ(本当の欲求)」

を聞かせて頂く時なんですね

 

 

これまで、資格やスキルを仕事にするとき

「大切なのはお客様のニーズ」と繰り返し

お伝えしています

 

 

「聴く」を意識すると

毎回何かしらの気づきがあり

 

アイディアが沸いてきます

 

 

リアルでもサポートさせて頂いている方には

「お客様のニーズを聞いてきて下さいね」と

宿題を出すことがあります

 

 

そんな時に

「聞いてみたけど良く解らなかった」

「そもそもどう聞いて良いのかわからない」

との報告も時折ありました

 

 

確かに、以前の私なら

同じように思うかも知れないなと

気づいてからは、

 

「聴く」の基本もお伝えしています

 

 

 前置きが長くなりましたが

今日はその「聴く」の基本部分のお話です

 

 

まず、大前提として知って頂きたい事

 

 

人は頭の中に「イメージを描いて」

そのイメージを言葉にしている

と、言うことです

 

 

(絵心なくて、すいません)

 

 

聞いている人は、

それを理解しようとするとき

 

話している人の内容を「自分の経験」に

当てはめて

頭でイメージして聞いています

 

 

 

 

動画では

「背の高いイケメン」って誰?と聞いたら

見事にみなさんバラバラでした(笑)

 

(HPより頂きました)

私は、イ・ミンホさんラブ

 

 

話をもどします

 

でも、これは、もう人の無意識の習慣

 

だから良し悪しは無いのです

ましてや相手の頭の中は、見れないですから

自分でイメージするしか無いんです

 

 

 

ただ違うイメージをもっているので

当然、すれ違いも起きるし

 

 

なにより

「わかったつもり」になってしまう

 

 

この「わかったつもり」が

会話の中で、早ければ早いほど

 

 

「相手の話を深き聴く」事を

遠ざけてしまうんです

 

 

だからまずは意識として、

 

 

相手の話を聴く時は

相手の頭のイメージを意識をむけて

「私の頭のスイッチOFF!」と思って話を

聴くのが、大事ですよ

 

と、お伝えしました

 

 

 

 

そして、具体的に何をするかは2つ

 

 

1つ目は

「会話の内容」より「言葉」を

意識すること

 

 

「コロナで子どもと2ヶ月 家にいて

もうしんどいわー」

 

と聞いたとき

会話の内容をとらえると

「そーだよねーわかるー」と

 

勝手に完結させてしまうんですね

 

 

言葉に意識をすると

「大変なんだ  何が?」と思える訳です

 

特に、注目するのは

形容詞(感情や体感覚を表す表現)

 

嬉しい、たのしい、かなしい、おどろいた

むかついた、イライラする、しんどい 大変

ワクワクする、ドキドキする

 

 

これらのファジーな言葉は

言語化できていないイメージが

 

 

相手の頭の中に沢山あります

 

 

日常会話はそこまで必要無いですが

より「聴く」事が必要な時は

 

 

ふわーっと話全体を聴くより

形容詞的言葉に意識を向ける事が

 

 

勝手に解ったつもりにならない

1つ目のコツです

 

 

2つ目は

その形容詞言葉に質問をする

 

効果的な質問は

 

how(どうして、どのように)

 

why(なぜ)も良く用いますが

 

whyは理由

howは個人的な意味を聴かれてるように

感じるんですね

 

「なぜ傘をさしたの?」

「雨が降ったから」

 

「どうしたて傘をさしたの?」

「濡れるのがいやだったから」

 

 

だから、howの質問は

個人的見解を浮き彫りにするのに

効果的なんです

 

 

どうして、どのように、どんな風に

どんな意味があるの

どう思ったの、どうしたかったの

どうしたいの  具体的にはどんな?等々

 

 

そしてこのhowは最低でも三回は

繰り返すこと

 

 

動画では

「コロナでしんどいこと、大変なこと」

 

を、コメントして頂きました

 

「友達にあえない」

「感染リスク」

「マスクがない」

「ご飯を作るのが大変」

 

等々、みなさんバラバラ

 

もちろんこの時点でも

「あーわかる」ってなるんですが

 

 

そこをあえて

「どうして?」と一回

投げ掛ただけでも

 

 

「呑みにいけない」

「院内の情報が混乱している」

「家族四人のうち三人が電車通勤」

「嫌いなものだと食べてもらえない」

 

など、

 

個人的な事情がみえて

「そう言うことをいっていたのね」と

 

気づく訳なんですね

 

これをさらに、質問していったら

「本質」の部分が見えて来そうじゃないですか?

 

「違う」を理解して

「解った気にならない」事が

大切なんですね

 

 

まとめると、

 

私たちは、違うイメージで見ている事に

気づかないで聴くと

 

「解ったつもり」になります



それを防ぐには

 

①言葉に注目

②howを最低三回

 

これを意識するだけ

相手の頭の中を言葉にするのに

 

効果的なんですよ

 

と、言うお話をさせていただきました!

 

 

次回のライブ配信は

なんと今日(4月16日) 14:00~

 

 

https://www.facebook.com/sachiyo.22311/videos/687938532010552/

 

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