こんにちわ
のださちよです
今日も私の過去の勘違い
起業エピソードから
突然ですが
「あなたは何をしている人ですか?」
と訪ねられたらなんと答えますか?
10年前の私は
「セラピストです」と答えてました
「何のセラピストですか?」
と聞かれたら
「台湾式の足つぼとかボディケアです」
と
はい
またまた知らないでやっていた
残念なことがここに
何が残念かというと
それは、
お客様が知りたい事に
答えられていないからです
「あなたは何をしていますか」
それは、お客様心理では
2つのこと
「私にとって、役にたつことですか?」
「役に立つとしたらどうしてですか?」
と聞かれています
当時の私は
ここを知らなかったのです。
だから、
「何をしていますか?」
に対して
what(何)
↓
セラピストです!
足つぼをしています!
ボディケアをしています
でばかり、答えている。
でも、お客さんの聞きたいのは
who(だれを)
How(どのようにして)
why(なぜあなたなのか)
を聴いているんです
実際、自分に置き換えたらそうですよね?
例えば、
あなたは40代の女性とします。
気が付けば体重が
5キロ増えていたとします
なんとかしないと!と思って
ネットで検索します
さて、どの広告にひかれますか?
①「ホットヨガスタジオ」
②「ダイエット専門
ホットヨガスタジオ」
③「代謝が落ちてくる40代からの
女性専用ホットヨガサロン
基礎代謝をあげるヨガで
3か月でマイナス5キロ!」
どこに興味をひかれますか?
おそらく3ですよね
そういう事です
あなたは何をしているかではなく
どんな人のどんな悩みに
役に立つのか
「私にとって、役にたつことですか?」
「役に立つとしたらどうしてですか?」
ここを伝えてられているかどうか
これね、意外とできていないんです。
私のところにいらっしゃる方にも
「何をしていますか?」と尋ねると
★★セラピーです
△△カードセッションです
と、whatで答える方が多いので
「何のためにそれをしていますか?」
「誰のためにそれをしていますか?」
ここをクリアにしていくことから
始めます
そこがクリアになることが
ひとつ前に書いたブログ
ここでも書いた
ブランディングにつながるんです
誰の何ををはっきりさせる事が
お客様に選んでもらえる第一歩なんですね
◆ご案内◆
(7日間の無料ステップメール講座)
ID=tsl6747t

