アプリ久しぶりにやって思うこと、

 

婚活ブログ書いてる人って凄い!!

 

私は1人お茶しただけで随分と消耗しましたチーン

 

ブログを日常的に書いてらっしゃる方は、初対面で夜ご飯、どんどんデートしたり。

 

バイタリティがすごくあって外交的なんだな~とびっくり

 

話を盛ってるとしても、すごいです目

 

かたや私は、よくよく自省すると、研究やってるから一見アクティブにみえるだけで(海外にいったり、書き物をしたり、英語身につけたり)

 

基本的には地味な性格なんだな~とうさぎクッキー

 

自分の立ち位置をしっかり把握せねばです(受験でも基本の姿勢・・)

 

研究の方は、将来的にもっと病気の人に役立つような研究をしたいかに座かに座

 

と4月時点ではいきまいたものの、

 

お医者さんから深刻な脳腫瘍の話を聞いたり、後輩の卒業研究の発表をみたり(ALSだったかな、筋が萎縮する病気)

していたら、気持ちがどんより落ち込んでしまいました滝汗

 

だからあんまり病気ダイレクトな研究は私には向いていないのかもといまは思っています。

 

それに役立ちたいと思っていても、研究成果が役立つとは限らないですし。

 

例えばips細胞。有名ですが、実際の臨床現場では、患者さんの幹細胞を直接使う方が現時点では有効みたいです。

(簡単にいうと、ips細胞を利用したい細胞に変化させたり、患者さんにフィットさせるのに時間がかかってしまう)

 

ips細胞を応用にもっていくより、幹細胞をうまく使っていくほうが、臨床的観点(患者さんのため)としては成果があがるんじゃないかという印象です。

こういうのを知って、山中先生は患者さんに届く研究をスローガンとしているけれども、実はすごく研究者タイプなんだなあとびっくり

応用は現場のお医者さんに任せてトライアンドエラーしていった方が発展するのかもしれませんさそり座

 

もちろん病気によって、ケースバイケースでips細胞の方が役立つ場合もあります。

 

ただ自然が相手なので、必ずしも人間の思うような使い方ができるわけではなく。それが生物学と工学の一番違うところと感じます。

工学は物質を扱うので、非常に予測がしやすい→応用しやすい

生物は非常にゆらぎがあり、予測がしにくい→応用しにくい

 

よく分からないところが多いから、研究するのは楽しい、けれども捉えにくく難しいです目

でも良く考えたら、海にある「波」や「地震」も予測が難しいですねびっくりハッ

より動的なものの方が捉えにくいということなのかもしれません。

 

自分の研究の方向性としては、

細胞の研究を続けることで他の研究に役立つ成果が出てくるはずなので、それを目指そうかなと照れ

 

5月に入って、論文が理解できるようになって、ちょっとずつ心理学者から生物学者に近づいたかな、と思ってますチュー