現在派遣で百貨店の売り子さんをやっています。

期間限定で3月末まで。

 

研究・教育関連以外のお仕事をするのは大学生ぶり目

 

最初は楽しくやっていなのですが、2ヶ月がすぎた今、自分にはやっぱり研究職のほうが合ってると思うように。

 

民間のお仕事って、

 

まずスパンが短い。

 

長くても半年程度。

 

毎日、毎週、毎月の区切りやフィードバックがある。

 

それは周りからの評価や反応を知ることができやすいというメリットがあるともいう。

 

研究の場合は、成果がでるのが早くて3年。

 

10年単位の場合もある。

 

そんな感じだから、計画自体は難しいんだけど、私は元々の性格が合ってるのか、慣れたのか、長いスパンで物事に取り組むほうがより向いてるなあと思ったおとめ座

 

それから、百貨店の裏側を見てると、役員さんも社員さんも男性のほうが圧倒的に多い。

 

それが結構雰囲気的にしんどいなあと思う。

 

研究の場合は、男性の方が総人口は多くても、活動単位は研究室だから、おじさんの権力の強さなどは特に感じない。

 

それにみんな個人単位で活動しているので、会社員のおじさんとはちょっと違う雰囲気で、中性的というか、個性的というか。

 

研究の前では性別関係なくチャレンジャー。そんな雰囲気がある。

 

そしてなにより、会社員は上の人からの指令で動くことが多い!(当たり前だけど笑)

 

先日も3月1日で社員さんが大量に異動を命じられてた。

 

研究者の場合は、自分で職を選んで応募して、ダメならダメという守ってくれる組織がない厳しさはあるものの、

自分自身でいきたい方向性を決められる(決められるだけで、うまくいくとも限らないというか普通の仕事より競争率すごい)

 

全体的にチームプレイじゃなくて個人競技。

 

4月からまた院生に戻る。違う分野で職をゲットして研究職に就き続けていられるようにがんばろう!グーチュー