この前の記事の最後でちょこっと書きましたが、G410LSTをちょこっと改造しました。
 
 
何をやったかと言うと、まずヘッドの後方に付いている可変式ウェイトを軽いものに交換。
 
もともとのものが12gだったので、ネットで4g軽い8gものもを買い、交換しました。
 
僕が買ったのはこれね。
 
 
 
 
んで、その浮いた4gの重量分の鉛をソールのフェース側部分にペタリ。
 
こんな感じで。
 
 
これで重心深度が少し浅くなったはず。
 
なので、素人考えですが、もともとG410シリーズの中ではロースピン性能が一番高いLSTがさらにロースピンになるはず。
 
しかしボールが多少上がりにくくなったり、ミスヒットへの寛容性が少し低くなる可能性はあると思われます。
 
そこで、カチャカチャでロフトを1度アップして、打ち出し角が低くならないようにしました。
 
 
んで、これで2ラウンドほど使ってみたのですが、自分的にはなかなかいい感じ。
 
少しスピン量が減って、球が強めになっているという感じがします。
 
シャフトはLOOP LTとPINGオリジナルのTour173-65を両方とも試しましたが、LOOPのほうが少し弾道低めで、前に行く球が出て、捕まりは少し弱め。
 
Tour173は少し捕まりが良くて、球は少し上がります。
 
どっちも捨てがたい感じ。
 
ちょっと話はそれますが、PING純正のTour173-65のRシャフトがかなり出来が良いと僕は思います。
 
Sだとちょっとハードすぎて、僕はけっこう頑張って打たないとダメなのですが、Rだとしなりもいい感じで、とても振りやすい。
 
素直なしなりで、少し捕まえてくれる感じもあるんじゃないかな。
 
かなりしっかりしたシャフトなので、一般的な男性アマチュアだとRで十分だと思います。
 
これからG410シリーズのドライバーを買おうと思っている人は、騙されたと思ってTour173-65のRを買ってみてください。
 
騙されても責任は持てませんが(笑)
 
 
話を戻します。
 
で、この鉛を貼った状態でクラブのバランスはD4ってことで、やはりヘッドはけっこう重めなんだな〜と。
 
ちなみにLOOP LTをヒールエンド45インチで組んだ状態での計測です。
 
あまり数値は気にしないのですが、目安として測っただけで、今のところ振っていてそこまで重く感じていないのでこのままでも良いかなと。
 
あと2gくらい軽くてもいいかとも思いますが。
 
で、ラウンドでの結果もなかなか良かったので、ちょこっと欲が出てきまして、他のシャフトでも試してみたくなりました。
 
そこで、エピックフラッシュサブゼロに挿れていたこのシャフトをLST用にリシャフト!
 
 
はい、テンセイCK PROオレンジです。
 
で、スリーブの差し込み寸とかもろもろの関係で、仕上がりはヒールエンドで約44.75インチとなりました。
 
ちょっと短めですが、実はこれTour173-65と同じ長さなんですね〜。
 
PINGさんの表記は60度法なのでTour173-65は45.25インチとなっていますが、ヒールエンドだと44.75くらいになっちゃうわけです。
 
んで、これも参考のためにバランスを測ったのですが、なんとD0くらいまで落ちました。
 
テンセイは手元を少し重くしてカウンターバランスにしてるので、バランスが出にくいってことと、シャフトが短くなったってことが理由だと思います。
 
しかしここまで下がるとは思いませんでした。
 
D0でも問題ないのですが、ここでちょっとよからぬ考えがムクムクと。
 
テンセイを挿れた状態で可変ウェイトを純正の12gに戻したら、バランスは計算上だいたいD2くらいになるんじゃないかと。
 
で、ヘッドはかなり重くなるわけですが、バランス的には振れない重さではないので、もし振り切れるのなら重いヘッドのほうが飛びそうだし、球も強くなるんじゃないかと。
 
ってことで、それもやってみました。
 
朝の練習場でカチャカチャとウェイトを重くして、打ってみたんです。
 
実際に振ってみると、やはりかなりヘッドが重く感じます。
 
バランスの数値以上に重く感じて、多少振りにくさを感じてしまいますね。
 
ただ振れない重さではなく、本当にしっかり振り切れた時にはいつもは行かないところまで強い球で飛んでいきます。
 
やはりちゃんと打てたときにはヘッドが重い分だけ飛んでいるようです。
 
んで、そのままラウンドに持ち込みましたが・・・う〜ん、悪くはないのですが、やはりラウンドでのスイングではちょっとしんどい。
 
いい当たりもありましたが、練習場ほどの飛びはなく、やはり振りにくさを少し感じてしまいますね。
 
練習場でのびのびと打てるのと、ラウンドで打つのではやはり振り切りとかが変わってくるんでしょうな。
 
なので、途中で可変ウェイトを8gにしてみましたが、こちらはやはりかなり振りやすい。
 
やっぱこっちなのかな〜と。
 
前回のブログに書きましたが、グリップをフックグリップしたってことで飛距離が少し伸びているのですが、まだ慣れていないところもあって球が多少散らばりました。
 
たぶんグリップを変えたことによる影響だと思うのですが、重心位置を少し変えたことでPINGのヘッドの曲がりにくさとかがちょっと失われている可能性もありますね。
 
このあたりはもう少しいろいろと試してみないとね。
 
結局はノーマルが一番!ってことになる可能性も大いにありますけどね。
 
あ、ちなみに可変ウェイトは重さを変えてもずっとヒール側のドローポジションです。
 
 
これもちょっとノーマルポジションに戻したりってのも試してみたりしようかな。
 
こんなことをちょこちょこやってるのが楽しいです。
 
でも9月に試合があるから、それまでにはどうするのか決めないとね。
 
ここに書いてあることはあくまでも素人の僕が勝手に考えてやってることなので、同じようなことをやってみたい方は慎重にね。
 
なんかまたいい感じの結果が出たらブログに書きますね。