昨日は今年から変更になったルールのピンを立てたままパターをした話を書きましたが、今日はもうひとつ僕たちがよく使うであろうドロップをやってみた話。
今年からドロップの方法も大きく変更になりました。
まずドロップの時にボールを落とす位置が今までは肩の高さからだったのが、今回から膝の高さからに変更になりました。
こんな感じ。
なので、かなり自分が狙ったところに落としやすいし、落ちてから転がってしまう距離も少なくなると思われます。
実は今までのドロップではドロップしてボールが落ちたところから2クラブレングス以内であれば転がってドロップエリアから出てしまっても良かったのですが、今年からはボールが必ず救済エリアの中に止まらないといけないんです。
膝からのドロップになって転がる可能性が低くなったから変更された部分だと思うんですが、けっこうな傾斜だったりしたら転がるしね。
出来ればこの部分は以前のままのほうが良かったんじゃないかな〜って個人的には思います。
あと、面倒なのは1クラブレングスや2クラブレングスなんかを計るクラブがキャディバッグに入っている中でパターを除く一番長いクラブと決められたこと。
ほとんどの人はドライバーになりますよね。
ってことは、池に入ったりとか、カート道にボールが止まっちゃったときとかにはショットに使うであろうクラブと一緒に必ずドライバーを持ち歩かなきゃいけないってこと。
これ面倒だわ〜。
なんでこんなルールになっちゃったのか謎ですね〜。
【追記】
このブログを読んだ方から教えていただいたのですが、どうやら救済エリアは推測でも構わないらしいです。短いクラブで測ったとしても、一番長いクラブで測ったと思われる救済エリア内にドロップということになるみたい。これは僕も知りませんでした。
でも試合とかだと揉める可能性もありそうなので、ドライバーでちゃんとは買ったほうが良さそうですが。
んで、実際にラウンド中に何度かドロップをする機会があったのでやってみましたが、やっぱドライバーを持っていかないといけないのが面倒で仕方がない。
ドロップすること自体は昔の癖で肩からやってしまうことさえ注意していれば何も問題はない。
ドロップするあたりにディボットとかライの悪いところがあったりしたときなんかは、以前よりはそこを避けることがやりやすいしね。
で、膝からのドロップですが実はこういうやり方でもOKって知ってましたか?
はい、ひざまずきスタイル。
このスタイルでも膝が曲がっていなければ全く問題ないんです。
なので、いくら膝の高さからのドロップと言っても、こういう風に膝が曲がっていたらダメです。
あと、もしついつい肩の高さからドロップしてしまったら、無罰でボールを拾い上げてもう一度膝の高さからのドロップをやり直すことになります。
肩の高さからドロップしてしまった球を打ってしまったらペナルティとなるので注意しましょう。
長年肩の高さからのドロップをやってきた人は、これには注意しないといけませんね。
そんなことで新しいドロップ、いくつか変更になった部分があるので、しっかり覚えましょう。
今ちょっと気になってるもの。
電熱ジャケットって着たこと無いけどどうなんでしょうかね?
これは値段も高くないし、評価もまあまあ高いので気になってます。
赤もあってなかなか良いかなと。



