ここのところ競技のラウンドばっかで、それはそれで楽しいのですが、ダラダラとしたラウンドもしたいな〜って感じです。

 

次のラウンドは再来週のゴルフ仲間が主催するコンペなので、その時はユルユルと楽しんでこようと思っています。

 

 

で、普段のラウンドでもそうなのですが、特に競技で僕が考えていることが「とにかく絶対にダボを打たない」ってこと。

 

ボギーは仕方がないとしても、ダボを打っちゃうと一気にスコアは悪くなるし、その分を取り返すにはバーディを取らないといけない。

 

 

僕はね基本的にアマチュアなんてそうそうバーディーなんて取れないし、バーディーは半分マグレだと思っています。

 

当然バーディーを狙っていくなんてことはしないです。

 

もちろん、なるべく近くに寄せようとか、パットは入れようとは思いますが「よ〜しバーディ狙うぞ〜」って気持ちはほとんどない。

 

なので、ホントにダボを打ちたくないんです。

 

 

 

 

 

 

そりゃ誰だってダボとか打ちたくないと思いますが、僕はとにかくどうやれば悪くてもボギーで上がれるかってことを考えながらプレーしています。

 

僕の場合はティショットがそこそこちゃんとした場所に打てていればそんなにダボを打つことはないですよ。

 

2打目でバンカーに打ち込んだり、池に入れたりってことが無いとは言いませんが、ティショットのミスがなければ、かなりの確率で少なくともボギー以上では上がれると思っています。

 

なので、いかにティショットをフェアウェイかもしくはラフでも2打目でグリーンを狙えるところに打つかってことに気を使っています。

 

でもね、やっぱショットってのは曲がります。

 

OBや池に入れてしまった時はもうダボも覚悟しますが、その場合はなんとかダボで収められるように必死です。

 

もしティショットを曲げて林に打ち込んでしまったりしたら、とにかくどうやったらボギーで上がれるかってことを考えて次のショットをどう打つか考えるんです。

 

林の中でキンコンカンコンしちゃうともうボギーは難しくなるから、とにかくフェアウェイに戻す。

 

そこからもし運良くグリーンに乗ればパット次第ではパーも取れるかもしれないし、もし乗らなくても、なんとか寄せワンが取れるように必死でがんばります。

 

もちろんグリーンを外すにしてもなるべくバンカーとか、寄せがやりにくそうなところは避けて打ちます。

 

そこまでやってダボだったら仕方ないっすけどね。

 

僕の場合はこういうパターンでなんとかダボを打たないようにやってるのですが、人それぞれ得意なショットや弱点があるでしょうから、自分がどういう組み立てをすれば大叩きしにくいのかを考えてみるといいんじゃないでしょうか。

 

ダボ以上のホールが少なくなると確実にスコアは良くなっていきますから。

 

僕は県アマ決勝、県知事盃予選と続けて70台という近年稀に見る絶好調だったわけですが、この2ラウンド1度もダボ以上を打っていないんですよ。

 

そりゃいいスコアが出るよね。

 

その2試合はドライバーが安定していたってことも大きいですけどね。

 

ドライバーの安定の話はまたこんど書きますね。

 

 

 

 

 

 

まあこんな絶好調がそうそう続くとは思っていないのですが、なんとか今後もなるべくダボを叩かないゴルフを続けて、少しでもいいスコアで上がりたいな〜と思っています。

 

もともと僕はあまり波のないゴルフをするタイプなんですけどね。

 

おかげで新ペリのコンペとかはなかなか上位に行けませ〜ん(笑)