最近ですね、ちょこっとセンターシャフトのパターが気になりだしております。
「最近」って言っても、ほんとに先週くらいからの話。
もちろん僕のエースパターはマスダゴルフのSTUDIO-1なののですけどね。
最近のセッティングはこの前のブログでご覧ください。
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クラチャンの時のクラブセッティング
なんで急にセンターシャフトが気になったかって言うと、僕がいつもお世話になってるゴルフショップ「アフターゴルフ」さんの順ちゃん(トップアマなのよ)がセンターシャフトを最近使っているらしく、そのパターをちょこっと転がさせてもらったら、これがなかなかいい感じで、センターシャフトもたまにはありかなと。
ま、もともと昔からセンターシャフトはけっこう好きだったんですけどね。
で、センターシャフトが急に欲しくなっちゃったわけですが(悪い病気)、さすがにこの前ロッディオのドラとか買っちゃってるし、ちょっと気になり始めただけで買うってのもな〜なんて思ってたら・・・そういえば僕はセンターシャフトのパター持ってるなってことを思い出しました。
んで、倉庫をごそごそしてたら見つけました!
これ!
この写真だけでなんてパターか分かる人がいたら、かなりのマニアか変態(笑)
実はこれこれPINGのパターでスコッツデールというシリーズです。
たぶんもう7〜8年前に発売されたモデルだと思うのですが、ウルヴァリンCというモデルです。
「C」というのはセンターシャフトってことで、同じ形のベントネックモデルもあったのですが、センターが使いたくなってこれを買いました。
当時は少し使ったような覚えがありましたが、あまり長くは使わなかったかな〜。
で、倉庫にずっと入ったまま・・・
このスコッツデールというシリーズは実はかなり人気のあったモデルなんです。
樹脂系のインサートが入ったモデルなのですが、この感触がちょうどよくて、打感も柔らかすぎず、インパクトの音もしっかりしてるので距離感も出しやすい。
特に日本の女子プロにはかなりの人気で、このスコッツデールシリーズを使って何人もの女子プロがツアーで優勝しています。
契約外のプロでも当時は藤田幸希プロや笠りつ子プロなんかも勝ってるし、契約プロでは大山志保プロや一ノ瀬優希プロも勝ってますね。
たぶんこのスコッツデールシリーズで女子ツアーで6勝くらいしてるんじゃないかな?
その多くがこのシリーズの「ハーフパイプ」というモデルでした。
このシリーズの後にスコッツデールTRという最近のPINGが採用しているTR溝を最初に採用した新製品が出たのですが、それでもこの樹脂インサートのスコッツデールシリーズを使い続けるプロが多かったですね。
んで、このウルヴァリンCですが、構えたらこんな感じ。
なかなかいい感じ。
こうやって構えてみると、目標に向かって真っ直ぐ打ち出しやすいような気がしますね。
そしてこのパターのグリップはこれにしました。
フィンガーロックグリップ。
PINGといえばピストルが有名で、僕もピストルグリップは好きなのですが、実はこのグリップも好きなんですよね〜。
このグリップは断面が六角形に近い形状で、少し太めなこともあり、けっこう握った時のフィット感が高いんです。
特に真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すストレート軌道で打ちたい時には良いグリップなんじゃないかと。
実はこのグリップ池田勇太プロがずっと使っていて、ほぼ同じ形状のものを当時の所属メーカーに作らせたという話もある隠れた名機と呼んでも良いかもしれないものなんですよ。
ピン(Ping)フィンガーロック パターグリップ (ミッドサイズ)
んで、家で久しぶりに転がしてみましたが、これがなかなか良い感じ。
やはり打感が良くて、コツっという音が気持ちいいし、打った感覚と実際に転がる感じが合う。
真っ直ぐ打ち出しやすい感じもあるので、1〜2メートルのパットは特に良さそうな感じがします。
ま、実際にコースで使うとなると、フックやスライスなどのラインがあるので、どうなるかは分かりませんが。
今まではほぼエースのSTUDIO-1(ピン型)を使っているのですが、たまに感覚をリセットする意味も込めてマレット型を使ったりしていたんですが、マレット型ではそんなにピン型と変わらないので、これからはこのセンターシャフトをたまに使って感覚をリセットしたいと思います。
とりあえず一度ラウンドで使ってみて、また感想を書きたいと思います。
本当はPRGRの新しいセンターシャフトがめっちゃ良かったから欲しいんだけどね〜・・・。





