少し前のパーゴルフさんでイラストを描かせてもらいました。

 

これね。

 

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最近、各社から販売されている飛び系アイアンの記事の扉イラストです。
 
で、飛び系アイアンってどうなの?ってことを少し考えてみようかと。
 
飛び系アイアンってただ単にロフトが立ってるだけでしょ?そりゃ飛ぶに決まってるじゃんみたいな声をよく聞きますよね。
 
あと、アイアンは飛距離じゃないよ〜みたいな声も。
 
僕が今使っているアイアンは昨日のブログにも書きましたがマズダゴルフのCB-01というアイアンです。

 

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このクラブも少しだけロフトが立ってて飛距離が出ます。
 
でもまあ7番でロフト30度なので、そこまで飛び系というほどロフトが立ってるわけじゃないです。
 
最近の飛び系アイアンは7番なら27度とか28度ってのがゴロゴロあるからね。

 

 

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このM4なんかは28.5度です。
 
いろいろ言われている飛び系アイアンですが、ぶっちゃけ僕の考えは「全然ありでしょ!」って感じです。
 
たしかにプロなどの自分の力で飛距離を出せたりする人には飛び系はいらないと思いますし、飛びすぎちゃうと困る人も上級者のなかにはいるでしょう。
 
そういう人は普通のアイアンを使えば良いわけです。
 
ただね、やっぱ一般のゴルファーはドライバーはもちろんのこと、アイアンだって飛んだほうが楽だと思うんですよ。
 
たしかにロフトが立ってるから飛ぶわけなので、5番アイアンに7番って書いてるあるだけじゃんって話もありますが、最近の飛び系アイアンはそれだけじゃないんですよ。
 
まず5番と同じロフトの7番だとしても長さが短いわけだから確実に振りやすいよね。
 
そして最近の飛び系アイアンはいろいろな工夫が凝らしてあって、ロフトが立っていても高弾道の球が打てる。
 
いくら飛ぶと言っても球が上がらなきゃ意味が無いもんね。
 
なので、高弾道で飛距離が伸びるわけで、グリーン上でもちゃんと止まるんですよ。
 
そう考えるとアイアンだって飛ぶほうが良いと思いませんか?
 
たとえば160ヤードのパー3で今までは6番アイアンを使っていたのに、それが8番アイアンで打てるとしたらめっちゃ楽じゃないですか。
 
なので僕はアマチュアは積極的に飛び型アイアンを使ってもいいと思うんですよ。

 

 

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↑ピンのG700アイアンは7番で28度です。
 
それに最近の飛び系アイアンは以前ほど奇抜な形をしていなくて、構えたときの顔もけっこうスッキリしていて、構えただけじゃ飛び系なんだか分からないようなものが増えています。
 
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G700アイアンなんてこんなにスッキリした顔してますもんね。

 

打感や打音も各社いろいろ研究されているようで、けっこういい感じのものが増えています。

 

僕はいまのところ自分の感覚とCB-01アイアンの飛距離がいい感じで合っているので、今のところこれ以上ロフトが立ったアイアンを使おうとは思いませんが、もう少し飛距離が落ちてきたりしたら絶対に飛び系アイアンに替えるんじゃないかと思います。

 

みなさんも打たず嫌いはやめて、一度最近の高性能飛び系アイアンを試してみることをオススメしま〜す。