昨日に続きちょこっとスイングの話を。
腰痛の方は、今日病院に行ってきてレントゲンを撮りましたが、大きな異常はなく、やはり普段の姿勢の悪さや、座りっぱなしの仕事の影響みたいです。
リハビリですこしずつそのあたりを改善していくしかないみたいですね。
ご心配をおかけしました。
んで、今回の話ですが、最近呼んだスイングの話でちょっと気になたのがあったので紹介します。
これはボクの好きなPINGにお努めの伍井さんという方がFacebookに書かれていた文章です。
伍井さんはプロゴルファーで、PINGさんではフィッターとかいろいろなことをやられています。
その伍井さんがここのところ不定期にFacebookにスイングのことなど、ゴルフ関係のことを書かれていて、これが凄くためになるので毎回楽しみにしていたのですが、このアプローチのことを書かれていた文章を読んでちょっと思うことがあったので今回は転載させてもらいます。
もちろんご本人にご了承は頂いております。
ボクもアプローチショットはなるべく飛ばないように構えることが大事だと思っていまして、そのために短く持ったり、ボールの近くに立ったり、小さく構えたりしていました。
そうすればあまり大きく振れないし、振っても飛ばなくなるんじゃないかと。
で、この文章です。
ボクが1番「なるほど〜」と思ったのは「スイング中にグリップを出来る限り大きく動かすことです」の部分。
手元を動かせば動かすほどヘッドは走らなくなるし、ボールは飛ばなくなるってことですな。
この前のラウンドでも実際に確かめてみましたが、たしかに手元を大きく動かせばしっかり振ってもボールは飛ばす、緩まないアプローチができました。
こういう意識は今まであまり持っていなかったので、これは使えるな〜と。
そしてね、これを逆に考えると、飛ばしたいショット(特にドライバー)はグリップ部分があまり動かずにヘッドが動けば動くほど良いってことじゃないですか。
そんなことは当たり前なのかもしれませんが、これを読んであらためてそう思いました。
あと、前回の記事で書きましたが、腰を痛めて軽く振ったのに飛距離がけっこう出たのは、まさにこの手元よりもヘッドが大きく動いていたからなんだな〜と後から気付いたわけです。
ボクの場合飛ばそうと考えるとかなり手が動き、逆にヘッドの動きが少なくなってしまい飛んでなかったんですな。
伍井さんの書かれているように、ドライバーのような飛ばすショットと、アプローチショットは違うスイングなんだということを改めて感じました。
ちょっとこれからはいかにドライバーショットでヘッドを走らせるかってことを考えて練習しないとイカンなと思っています。
まずは腕の力を抜くことが大事なのかもしれませんね。
あとはグリップをなるべく動かさず、ヘッドを大きく動かす。
アプローチの記事でしたが、アプローチを上手く打つ秘訣とドライバーショットのヒントの両方を教えてもらったような気がします。
頑張って練習しなきゃ。
次の伍井さんの記事が楽しみだな〜。



