昨日のブログで書いた話の続きというか、補足と言うか、そんな感じの話です。
三菱ケミカルさんのDiamana(ディアマナ)RFというシャフトがけっこういい感じなんですよ。
これは赤マナの後継モデルで、捕まりが良いタイプのシャフト。
ってことは、少し先が柔らかくて走るのかな〜なんて思っていたので、あまり先が動きすぎるとボクの場合暴れちゃう感がして、ちょっと苦手かな〜なんて勝手に思っていたのですが、これがそういう感じじゃなかった。
サイトで調べてみると「中間部分の剛性を高め、先端部との大きな剛性差をつけることで、インパクト時のスピード感あるシャフト挙動を演出」って書かれています。
ネットでいろいろ調べてみたところ、ちょっとダブルキックっぽいという事もかかれていたりして、どうやら先調子のシャフトではないみたい。
たしかにメーカーさん的には中調子ってことになってる。
んで、実際にボクが打ってみた感想ですが、確かに切り返しのところでは少し手元に近い部分がしなるような感じがしてタイミングが取りやすい。
あまり手元が硬いと、手で無理やりしならせようとするような動きが出ちゃう時があるんだけど、これはそれがないです。
自然な感じで切り返せる。
で、インパクト付近では、そんなに急激ではないものの、ちゃんとヘッドが走って捕まえてくれるような動きをします。
左に引っかかちゃうような感じはないんだけど、ちゃんと捕まえてくれるような。
先が少し動くからか、打ち出しは少し高め。
まあまあの弾き感もあって、飛距離性能も高そうです。
打つ前は自分にはいまいち合わないのかな〜なんて思っていたのだけど、打ってみるとかなり気持ちよく振れる。
なにより自然と捕まえてくれる感じが良いっすね。
ちなみにボクが使っているのはディアマナRFの60S。
これでカタログ数値は65gのトルク3.5ってことです。
シャフトのカラーリングもメタリック調のグラデーションになってて、なかなか高級感もあってカッコイイし。
↑ボクは裏挿ししてるので、構えた時はこんなふうに見える。
ダブルキックかと言われれば、たしかにそんな感じなのかもしれませんが、そこまで極端な感じはしませんね。
ま、鈍感なボクなので、そこまで感じ取れないのかもしれませんが(笑)
個人的にはやっぱシャフトにはある程度捕まえてほしいと思っているので、このディアマナRFはちょうどいい感じの捕まりで好印象です。
昨日のブログを読んだ方はわかると思いますが、ヘッドはヤマハのRMX118ね。
このシャフトにどんなヘッドが合うかとかは、ボクは専門家ではないので分かりませんが、少なくともRMX118とはなかなか相性が良いと思います。
RMX118は重心距離短めで、最近のドライバーにしては操作性は高めと思われますので、ちょうどいい感じにフェースがターンしてくれるのかも。
重心距離の長いヘッドと合わせるとどうなっちゃうんでしょうかね?
全く合わないなんてことはないでしょうが、捕まったフェードとかが打ちやすいのかもしれません(あくまでもボクの想像ですが)
ボールがあまり上がらない人、ボールを捕まえたい人にはなかなか良いシャフトじゃないかと思います。
興味がある人は試打会とかで打ってみてください。
最近のクラブにはカスタムで装着されているので、大手のゴルフショップとかだと打てるんじゃないかな?
余談ですが、このシャフト「大学院では破壊力学を学んだ理系女子」が設計したってのを何処かで読んだのですが、なんか「リケジョ」が設計したシャフトってだけで使ってみたくなりませんか?
萌えてくる〜みたいな。
あ、ボクだけですか?すみません(笑)


