PINGさんの新製品発表会に行って来ました!
しかし発表直前までどんな新製品が出るのか全く分からず、「Gシリーズは出たばっかだし、iシリーズにはまだ早いし・・・」と思ってたんですが、なんとG400ドライバーに追加モデルが出ました!
あと、G MAXシリーズのニューアイアンとウェッジの限定モデルにヴォルトパターの新製品と盛りだくさん。
今回はとりあえずG400 MAXドライバーの紹介をしますね。
これがMAXドライバーなのですが、基本的には同じようなデザインで、ロゴが光沢のある文字になってます。
そして体積が460ccに。
(後ろに写ってるのは普通のG400LSテックね)
後方のタングステンウェイトが約2倍の重さになり、慣性モーメントもかなり大きくなりました。
さらにミスヒットしても球がブレにくくなったってことですな。
フェース素材も13%たわみが増えて、さらに反発が良くなり高弾道で飛ばせるようです。
クラウン部分にあるタービュレーターという突起も少し形状を変更し、さらに空気抵抗が減り、460ccにヘッドが大きくなっても振り切りやすくなっています。
ヘッドが大きくなって優しさや飛び性能は高くなったけど、大きくなったデメリットはいろいろな工夫で無くしてるという感じでしょうか。
↑こうやって見ると、けっこう大きさが違うよね。
ってことで、鳥かごですが、試打させてもらいました。
今回もフェース内部にサウンドリブがあって、おとは少し高めながらなかなか気持ちの良い音です。
今回から追加されたALTA DISTANZAというシャフトで打ちましたが、少し先が走る感じがしましたね。
ただ46インチなので僕には少し長かった。
しかし少し走るせいなのか、大きいヘッドなのに捕まりは悪くなかったっす。
ヘッド自体も今回のはけっこう捕まるという話だったし。
これでG400シリーズのドライバーはスタンダード・SFテック・LSテック・MAXの4種類になったわけですな。
最初に出た3種類のG400シリーズのドライバーは、ヘッドが小さくなったりして、僕的にはかなり使いやすくなってとても気に入っています。
少し操作性が良くなったというか、振りやすくなった。
男女プロの賞金王が使っていたことから、結果も出ているドライバーだとは思うのですが、ヘッドが小さくなったり、捕まりが多少良くなったりしたことで、今までのGシリーズに比べて使いにくくなってる人ってのもいたと思うんです。
G400だと左が少し怖くて使えないって話も聞いたし。
今までのPINGのドライバーよりちょっと難しいとか、ボールが上がりにくいって人もいたと思います。
そういう人のために生まれたのが今回のG400MAX何だと思いますね。
460CCで簡単に球が上がり、ミスヒットにも強くて左もあまり怖くないドライバー。
G30からGドライバーになって、その流れの本当の意味での後継モデルがこのG400MAX何じゃないかと思います。
他の3種のG400ドライバーは少し進化しすぎたんじゃないかと。
これでほぼすべてのゴルファータイプをG400シリーズでカバーしたんじゃないのかなってラインナップになりました。
今までのPINGユーザーでG400ドライバーは評判いいけど、自分にはイマイチ合わないんだよな〜って人は一度試してみると良いかもしれませんね。
明日さっそくコースで試打をさせてもらうので、コースで打った感じもまたレポートさせてもらいます。
明日はG700アイアンの話〜。
PING G400MAX ドライバー試打 評判 G400 MAX
PING G400MAX ドライバー試打 評判 G400 MAX




