今日は雨の中、千葉県の紫カントリークラブ紫あやめ36に行って、ダンロップさんのXXIOX(ゼクシオ テン)を全部試打しながらラウンドしてきました!

 

実は少し前に発表会があって、練習場での試打会はあったのですが、残念ながら僕は両方とも参加できなかったので、コースで試打できるこの機会をめっちゃ楽しみにしてたんです!

 

しかし、生憎の雨・・・

 

ずーっと一日雨でしたが、幸いにもそんなに強く降ることはなかったので、18ホールラウンドして、バッチリ試打してきました!

 

しかしゼクシオももう10代目ですか・・・

 

 

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カートはこんな状態でバックの中は全部ゼクシオ!

 

まずはドライバーですが、2種類用意されていて、レギュラーモデルのゼクシオ テンとMIYAZAKIモデル。

 

これがレギュラーモデル。

 

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クラウン部分はきれいなブルーで、少しだけフックフェースになっていますね。

 

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少しシャロー目で、投影面積は大きく構えたときの安心感はありますね。

 

今回のゼクシオ テンは「打点を芯に集める」とか「芯を拡大した」とか「反発エリアが34%アップ」とかいろんな機能があるのですが、難しい話はあまり分かりませんので、そのあたりはダンロップさんのサイト等で詳しく見てもらうとして、僕は実際に打ってみた感想を、ヘッポコゴルファーなりにレポートしたいと思います。

 

 

まず打感ですが、少し硬めで球離れが速いように感じました。

 

音は少し高めの金属音で、なかなか心地良い感じです。

 

球は非常に上がりやすく、レギュラーモデルに関してはかなり捕まりが良いです。

 

ボクが飛ばそうと少し力んで振っていくと左に引っかかりました。

 

少しゆっくり目の切り返しで、軽めに振るときれいな球筋で軽いドローで飛びましたね。

 

やはりターゲットがあまりヘッドスピードが速くない方だと思うので、そのあたりはターゲット層に対してはとてもいい感じにセッティングされているんだと思います。

 

シャフトはそこそこのしなりがあって、インパクトあたりではヘッドがちゃんと戻ってきて捕まえくれます。

 

総重量がレギュラーモデルだと270gとかなり軽めなので、やはり少しヘッドスピードが落ちてきたシニア層とかの方には丁度いいのではないでしょうか。

 

飛距離性能ですが、僕の打った感じだと「めっちゃ飛ぶ」って感じではなく「ちょっと飛ぶかな〜」って感じでしたね。

 

ただし、今日は雨と地面がやわやわ+寒さで結構飛距離が落ちてると思うので、これが天気が良い日で、地面がもう少し硬かったら、もう少し飛んでると思います。

 

飛距離性能としては高いクラブだと思います。

 

 

んで、MIYAZAKIモデルですが、ソールはこんな感じ。

 

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クラウンは黒で結構引き締まった感じに見えますが、基本的にカラーリング以外はレギュラーモデルと全く同じヘッドとのことです。

 

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色のせいか少し小さめに見えます。

 

 

ただし、シャフトがMIYAZAKIシャフトとなっていて、シャフト重量がSで8g重くなっていて、トルクがレギュラーモデルの6.2に対して5.2と絞られています。

 

総重量は294g。

 

打ってみるとMIYAZAKIモデルのほうがかなりしっかり感が増していて、そこそこ力んで振っても引っ掛けるような球はほぼ出ませんでした。

 

ボクのような振り方だとMIYAZAKIモデルのほうが球がバラけずに安定した球が出ましたね。

 

どちらのモデルもヘッドのミスに対する許容度は高く、ヒール気味にあたっても低い球になりつつも飛距離はそこそこ出ていたし、擦った球が出ても、曲がりは少し少なめで、飛距離の落ち込みも少なかったです。

 

なかなかバランスの取れたドライバーだと思いますが、個人的な好みを言わせてもらうと、もう少し打感が柔らかくて、総重量が重いと嬉しいなと思います。

 

ボクが選ぶならMIYAZAKIモデルの9.5度かな。

 

 

んで、フェアウェイウッド。

 

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弾き感もあり、高弾道で飛距離の出るクラブですね。

 

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結構シャローになってますね〜。

 

 

捕まりも悪くないので、これもけっこう振りに行くと強めのフックが出ました。

 

やはり少しゆっくり目で軽く打ったほうがいい球が出ましたね。

 

 

ハイブリッドも何発か打ちましたが、これも簡単に上がりますね〜。

 

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僕はもともとハイブリッドは好きなクラブなのですが、これは本当に簡単に上がって飛距離も出るので、自分でも使ってみたくなるくらい良かったです。

 

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これも前作より多少シャローになってるようです。

 

 

シャフトはカーボンを打ったのですが、僕には少し軽めなので、もう少し重いともっとボク的には使いやすくなるな〜。

 

ただ、このクラブのターゲット層にはちょうどいい感じかもしれません。

 

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どちらかと言うとアイアンっぽく打ちたくなる形状かな。

 

 

 

ちなみにフェアウェイウッド、ハイブリッドともにMIYAZAKIモデルがあって、ドライバー同様シャフト重量が重くなりトルクが絞ってあります。

 

しっかり感があってMIYAZAKIのほうが僕は使いやすい感じですが、球を楽に上げて飛ばすのはレギュラーモデルでしょうね。

 

 

いや〜毎回ゼクシオの開発の方は大変だな〜と思います。

 

人気モデルだし、もともと完成度の高いモデルをまた進化させないといけないわけですからね。

 

発売日は12月9日みたいです〜。

 

明日はこの続きで、ゼクシオ テンのアイアンセットの話〜。

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