人の命は儚く尊い。
美しき人生の幕を閉じる瞬間
自分を誇れるよう『今』を生きよう。
こんにちは。
宇宙マインドを育てて
あなたの人生を好転させる専門家 keiです。
人はいつかかならず死を迎えます。
そう。
生まれたからには
かならず死が訪れるのです。
今朝がた祖父が天に召されました。
心の準備はできていたので
今は穏やかな気持ちです。
突然の思いつきでしたが先日、
祖父に会いに行っておいてよかった。
神奈川-信州を犬を連れて
日帰りで往復するのは大変か…
ほんの一瞬、
そんな思考も働きましたが。
虫の知らせというものが
あるのなら、あの瞬間の
『祖父に会いにいっておこう』
そう思ったのがきっと
それだったのでしょう。
40代後半になってくると
身内との別れも何度か経験しますし
今こうしてスピリチュアルな世界で
活動をていると
『死』をそれほど
ネガティブに捉えなくなるせいか
祖父が天に召されたと
連絡がきたときも
『ああ、祖父の魂は
修行が終わったんだな。
お疲れ様でした』
素直にそう思いました。
そして、
『重たい肉体が脱げたから
きっと軽く楽になったんだろうね』
祖父の魂にそう話かけました。
老衰といってもよいだろう。
病院ではそう言われたそうです。
それってすごい!
わたしは心から祖父を尊敬しました。
だって、授かった肉体を
老化によって生命活動を終えるまで
使いきったということなんですもの。
魂が肉体を脱いだとき
人としての『死』を迎えます。
そして49日のあいだ魂は
この世界にいて準備を整えてから
天国へと旅にでるのです。
15年ほど前、
父方の祖父が亡くなったとき
49日のあいだ、祖父の魂は
わたしの体を使って
行きたいところへ行き、
会いたい人に会い、
伝えたいことを伝えていきました。
まさに
立つ鳥跡を濁さず
その神秘体験から、わたしは
『魂』とは『意識体』なのだと学びました。
(魂からのコンタクトは
電気のような感覚でとってきます。
のちに宇宙とのコンタクトも
エネルギー(周波数)でしか
取れないと知って超納得!)
魂はとても強い意志を持って
この世に生まれ、
そしてプランを終えたらこの世を去り、
またあの世へと戻っていくのだと
祖父が教えてくれました。
だからでしょうか。
わたしは、今では『死』そのものは
新しい旅立ちのときなのだと
思えるのです。
そう思うと、高校生が卒業式を終え、
大学進学のために上京するのに
少しだけ似ているかもしれません。
大切な人との別れは寂しいものです。
それは、相手が肉体を離れてしまえば
もう二度と会話することもできないと
わたしたちは考えるため。
(ここがさすがに
大学進学とは違うところですね)
だからこそ、
『あのときこうしておけばよかった』
そう悔やまれることも頭をよぎります。
ですが、そんなふうに
自分を責めなくてもよいのです。
なぜなら大切な人の魂は
あなたの胸の中にいつでも存在し
あなたが語りかけさえすれば
かならず想いが届くのですから。
人間同士の会話は
確かにできなくなるかもしれません。
ですが、想いを伝えることは
いつでもどんなときでも出来るのです。
相手からのリアクションがない
と思うから寂しくて
悲しくなってしまうのですが、
大切な人の魂に語りかけたときほど
風の音、空の青さ、鳥のさえずり
花の香り、自分の鼓動の音…
静かに目を閉じて
相手の魂を感じてみてください。
きっとあなたにならわかるはずです。
わたしも祖父とのお別れをするため
しばらく信州に帰ります。
そしてたくさん祖父の魂に
語りかけてこようと思います。
祖父の魂がどうか安らかに
天に召されますように。
今日もありがとう。
kei ![]()

