夜、冬の空を見上げると
思い出すことがある。
4年前の、UFO話。
ラクに楽しく美しく![]()
「外見」と「内面」から人生を変え、
自分史上最高の自分になる
魅力解放プロデューサーの
豊栄信江(ほうえいのぶえ)です。
UFOが苦手な人
怖い話が苦手な人。
大丈夫。
最後まで読める話なので
安心してね^ ^
*
私、
怖い話や幽霊が
とにかく苦手
なのね。
どれくらい苦手かというと、
「世にも奇妙な物語」の音楽が聞こえたら、
稲川淳二が話し始めたらとわかったら、
その瞬間にチャンネルを変えるくらい。
もし私が芸能人で、
テレビ番組で
心霊系のドッキリを仕掛けられたら、
一生恨んで許さない
くらい。
(どういう例えだと思うかもしれないけど、本気)
もし私が苦手だということを知った人が
冗談半分でそーゆーことをしたら
死ねと思うor絶交するかもしれない
くらい。
それくらい
怖い話や心霊系や苦手。
で、
その延長で
UFOも宇宙人も苦手。(怖い)
そんな私が、
4年前のある日、
福岡での用事を終わらせて、
最終の深夜バスに乗って
鹿児島に戻ってるときのこと。
ふと、
カーテンを開けて外を見たら、
「…!! UFO…!?」
最初は、
飛行機が
灯台の近くを通り過ぎたのかな
と思ったんだけど、
さっきも書いたように、
周りには
何一つ建物がない場所だし、
仮に、
暗くて
私の目で建物が見えてないだけだとしても、
高さ的に
建物レベルの高さじゃない。
そして、
光が
ずーっと点いたままじゃなくて、
光ったり消えたりする
んだよ。
しかも、
その3つの光はどれも、
お互いに距離を詰めたり広げたりせずに
常に等間隔を保っていて、
バスは
光から離れるように走ってるのに、
バスと光の距離が全然ひらかないの。
それら諸々の状況&
その光があまりにも等間隔過ぎて
私には
「UFOの為せる技」のように感じられて、
(※ナスカの地上絵的な精巧な動き)
「どうしよう…
私が見たことを気づかれてたら…
(さらわれる)
やだ!!私は見てない!!![]()
見てないから!!![]()
でも、光がついてくる…![]()
(バスとのキョリが全然ひらかない)」
て、泣きそうになった。
※そのときはもっと暗かった
で、
鹿児島に着いたら、
その光はなくなってたんだけど。
この話は、これで終わらなくて。
その出来事があってから、
深夜に
私の家の上で
ゴォーーーーーーーって音がする
ようなことが
度々出てきたんだよね。
それこそ
「飛行機が上を通ってるのかな?」
と思ったりもしたんだけど、
あまりにも音が近くて
&あまりにも深夜で。
(そんな時間に飛行機飛ぶのか?
自衛隊とかそんな時間に見回るのか?)
で、
気にはなるけど、
怖くてカーテンを開けて確かめることが
できなくて。
だから、
そういうことが続いてる時期は、
私、本当に怖くて、
バイトで帰りが遅くなったときに
空を見ることができなかった
んだよね。
もし万が一、
空を見た瞬間、
確実に見てしまったら…
or目が合ってしまったら…
と思って。
だから、
しばらくはずーっと
下を向きながら早足で
家まで帰った。
*
で、
いつまでそんな状態を続けてたかは
忘れたけど、
あるとき、
「え…!?
あれって、もしかして…」
て、光の謎が解けたんだ。
あのとき私が見た光は、、、
そう、、、
オリオン座
気がついたとき、
「ウソでしょ。。。
私、オリオン座を見て、
ずーーーーっと
深夜息を殺して
音が通り過ぎるのを待ったり、
空も見上げられず
地面を見ながら家まで走ってたの…?」
と崩れ落ちたよ(笑)
そんなことがあってから、
冬の夜に
オリオン座の星が
3つ光ってるのを見ると、
いつもこのことを思い出します
*・゜゚・*:.。..。.:*・
これが、私のUFO話(笑)
でも、
本当に空を見れるようになって
よかった![]()
心に平和が訪れたよ






