私の中での
「べき」発動ポイントについて。
今日も、自分のためのブログ。
ラクに楽しく美しく![]()
「外見」と「内面」から人生を変え、
自分史上最高の自分になる
魅力解放アドバイザーの
豊栄信江(ほうえいのぶえ)です。
気分屋に接すると、
イラっとする(笑)
イラっとするというより、
「ダルっっっ!!」※ダルい
て思う。
今まで自分は
「まあいっかー」と思える人間
だと思ってたけど、
そうじゃないときもある
てことに気づいた。
どういうときに
「まあいっかー」とスルーできてない
かというと、
相手が気分屋なのはわかってるけど
「もしかしたら
自分が何かしたことがきっかけで
この態度になってる??」
と思うとき。
Aタイプ:
「常に気分屋」認定してる人
に関しては、
「ダルっ」と思いながらも
「まただ。でもこーゆー人だからしょうがない。
今は関わらないのがベスト。
ほっとこー
」
と思ってスルーできてて、
Bタイプ:
「気分屋なところがある(たまに出す)
ことは知ってるけど、
ふだんは愛想よくしてる人」が
機嫌が悪そうなときに、
「何なん!?コイツ。
ふだんは愛想振りまいてるくせに。
めんどくさっ!!」
てスルーできずに反応する
んだと思ってた。
でも違った。
よくよく考えてみると、
Bタイプの人が
明らかに私以外の誰かと
何かあったことで
or
私の関与しないどこかで
気分が悪いんだろう
と予測できる状況
だったら、
「めんどくさっ!!」
と思いながらも、(※そこは変わらない笑)
一瞬冷やっとする感覚
はなかっただろう、
て思い直した。
結論①
やっぱり私は
「他人からどう思われてるのか?」
が気になってて、
「自分は人を怒らせてしまう存在」
※前提
「人の怒りがまだ怖い」
のね😅
と気づいた。
結論②
それとは別に、
自分は
「気分屋」をバカにしてた。
どういう経緯かというと、
以前私が崇拝してた社長が
(※崇拝=私が勝手に、自分から洗脳されてた)
「気分にムラがある人間は、
社会人として失格。
そして、
人として信用できない。」
と言ったことがあるんだよね。
その社長の言葉によって、
私の中には
◆「出来る人間」
=自分の感情を
コントロールできる人間
◆「出来ない人間」
=気分にムラがある人間
&自分の感情(私情)を
関係ないところに持ち込み、
他人を不快にする人間
(私が落ちてるときに、
「あなたの汚いオーラで会社の空気を乱さないで!」
怒られたのがきっかけ)
ていう
絶対的ルール
が出来上がった。
内容的には、
まあ共感される内容ではある
とは思うんだけど、
なぜそれが
バカにすることにつながったか
というと、
もともと私の中には
「人を不快にしてはいけない」
「いつも笑顔で感じよくいるべき」
という「べき」
が存在してて、
そこに
崇拝してた社長の言葉と
自分の能力コンプレックス
が重なったことで、
気分屋の人を見て
「あいつは出来ないやつだ」
「未熟なやつだ」
と思ってバカにすることで、
(=自分が上だと思うことで)
安心しようとしてた
んだろう、
と思う。
なぜなら、
そうでもしないと
平常心を保てないから。
気分屋の人の機嫌が悪いことは
「動揺することでもない」
と頭ではわかっていながらも、
やっぱり自分がどこかで
動揺してることに気づいてたから、
平常心を保てる手段が
必要で、
それが私にとっては
「出来る人間⇄出来ない人間」
という物差しを使うこと
だったんだと思う。
性格悪っ!!!(苦笑)
じゃあ
その「べき」を壊すために、
自分が気分屋をやってみよう
となると、
めっちゃ怖い😅
あははー😅


