防砂林を抜けて海が見えるだけでアガる
年末年始はいつも長野なので
ここから見たことはないけど
うわーん!て泣けるのは
ここに来ると子供に戻れるからなんだろう
犬吠埼灯台の周りが綺麗になってたー
灯台の周りをくるっと回って浜辺に戻ったら
岩の上に乗って遊んでいたのは
まさかのおじいさんw
のあと、もこんさんにお迎えに来てもらって
お嬢さんの旦那さんが経営するお店へ
アボガドモッツァレラバーガー!
銚子にもこんな店があるんだわよ。。
次は祖父が作った銚子大橋に連れて行ってもらい
のあとは銚子のイオンに連れて行ってもらい
KALDI入ってるし、広いし、これがあるなら住めるとか
どんだけ銚子をバカにしてたんだかw
最後君ケ浜で記念撮影をして
家まで送ってもらいました
もこんさんも書いてくれた▽▽▽▽
今回私が銚子でどうしてもしたかった事は
30年前大学生だった時に、手術準備室での仕事を
銚子弁満載で教えてくれた人に逢うこと
この前会ったのが
いつだったか思い出せないほどだけど
私の中ではずっと30年前のまま
認知症ではないけど、93歳だから
年相応だなって感じる会話の内容で
でも彼女本来の毒舌は全然変わってなくて
嬉しかったなあー
ほんとに、会えてよかった
会いに行ってよかった
父より年上で、父が小さい頃から知ってるから
父のことを上から物を言うのも、またおかしくて
泣いて笑って、また来るね、って
日本舞踊をする人だったから
銚子弁で毒舌なおしゃべりとは裏腹な
美しい所作の指先は当時と変わらず
老人ホームにいる人の手は
仕事をしない人の手だから
皮膚は薄く透き通って
それはそれは柔らかくて儚げで
でも指の長さや曲がり具合
そしてその所作は元気な頃と変わらなくて
喋りながらずっと私は
その手をさすっていたんだけど
2人で写真を撮ったのに
なんで手の写真を撮ってこなかったんだろうと
それだけが悔やまれる
こういうのを撮ってきたかった。これは雅ちゃんの写真
また来るね、が叶わなくて
今回が最後になってしまうかもだけど
それを言ったり書いたりする事は
私は不謹慎な話ではないと思ってるし
高齢だからいつサヨナラかもわからないし
だからと言って今回
お別れをしてきたつもりもないけど
いなくなるのは彼女が選んだタイミングだから
当たり前に寂しいけど、私は後悔しないと思う
夕飯は父が長女に
すき焼きを食べさせたかったんだけど
当日の予約はダメとのことで焼肉へ(備忘録
田舎は狭いからさー
隣のテーブルは父の職場の人たちの集まりだったw
もちろん私が若い頃もご存知な方々
でほら、実家はやることないから
すぐ眠くなって21時前には寝てしまい
寝すぎて背中が痛くて4時台には目が覚め
今朝は明らかに曇っていたから
海には行かず
宿題の存在はいつでも頭の隅にあるものの
時間だけがすぎていきまする
今日は、見晴らしの良いお風呂に入って
お墓まいりに行って
父の職場に顔を出して
帰京しようと思います
おわり!
















